【火星の水の存在を調査する技術を応用しています!】Utilis社(ユーティリス社)漏水検知システム

宇宙開発の技術で、社会的課題の解決を提案します/正規代理店ジャパン・トゥエンティワン株式会社

衛星+AIで漏水を検知
衛星+AIで漏水を検知

【イスラエル発のユーティリス社の技術とは】
イスラエル発のスタートアップ企業、ユーティリス社の「漏水検知システム」は、火星など他の惑星探査の際に水の存在を調査する技術を応用しています。その技術は、高度600キロ以上にあるJAXAの人工衛星「だいち2号」が撮影した画像データをAIで解析し、漏水可能性がある区域を半径100mの範囲で特定することを可能にします。
火星調査の技術を私たちが使う水道水の漏水検知に活用することは、突飛な思いつきに聞こえるかもしれませんが、ユーティリス社の「漏水検知システム」は、すでに世界で実績があり45か国の350以上のプロジェクトで採用されています。
日本国内で過去に整備されたインフラが更新時期を迎え、水道管の6分の1は、耐用年数とされる約40年を超過しているといわれています。漏水の調査を効率よく低コストで行わなければならないという課題を抱える自治体や水道事業者は少なくありません。身近な社会的課題を、宇宙開発技術の応用で解決できる日がすぐそこにやってきています。
ジャパン・トゥエンティワン株式会社は、日本国内の正規代理店として、ユーティリス社(本社:イスラエル)の衛星画像データとAIを活用した「漏水検知システム」を広くご提案していきます。

<Utilisのご紹介はこちらから>
https://www.japan21.co.jp/utilis/

<Utillisについてのお問い合わせはこちらから>正規代理店ジャパン・トゥエンティワン株式会社
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