<2/27(金)~3/15(日)開催> 花と光のムーブメント 木場公園 「風と灯のめぐり路~花が舞う早春の輝~」

東京都は、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方をお届けする「花と光のムーブメント」を実施しています。
2026年最初の開催場所は、広大な貯木場跡地を活かして整備された、水と緑の豊かな「木場公園」。材木業の歴史に深いつながりのある「風」と、水路を導く「常夜灯の灯」をメインモチーフに、早春を彩る「花」と歴史情緒あふれる「光」による演出を行います。歴史、文化、豊かな自然が調和した、心躍る春の情景をどうぞお楽しみください。

<花と光のムーブメント 木場公園「風と灯のめぐり路~花が舞う早春の輝~」特設サイト>

【会期】2026年2月27日(金)~3月15日(日)

【ライトアップ時間】平日17:30~20:00 土日17:30~20:30

【開催場所】都立木場公園(イベント広場、噴水広場)

【料金】入場無料


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水「緑を『活かす』~緑の多様な機能の活用~」 
 ■2050東京戦略:https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/


■実施概要

材木業の歴史と水辺の自然が調和する「木場公園」。この早春、園内全体を水路に見立て、水路を渡る風と、かつて夜の水路を照らした常夜灯の灯をメインモチーフに、幻想的な花の装飾と灯りによって、木場の歴史情緒を表現します。

日中は陽光と水面のきらめきが、日没後は夜灯を彷彿とさせる光のゆらぎが、まるで刻を超えた別世界のような情景をつくり出し、訪れる人々を歴史あふれる特別な空間へと誘います。木場公園だからこそ実感できる、川の流れと風に想いを馳せる早春の輝きを、ぜひご体験ください。

開催期間中は、園内の5カ所を巡るスタンプラリー、キッチンカーの出店も予定しています(詳細はウェブサイトをご確認ください)。花と光で溢れる早春の木場公園を、どうぞ心行くまでお楽しみください。

会場マップ

1.「水路を導く木場の灯」(イベント広場)

イベント広場には、かつて木場の水路を照らした灯を思わせる、高さ約3.5mの常夜灯のオブジェが登場。江戸時代から伝わる、水辺に浮かべた材木を鳶口で乗りこなす木場の角乗(かくのり)。その象徴でもある角材と季節の花々を、鮮やかに表現します。夜は、川面をイメージする青く揺らぐ光が足元に幻想的に映し出され、水路として栄えた当時の木場の姿を思い起こさせます。
さらに、常夜灯オブジェの周囲には色彩豊かな春の花壇とともに、水路の小舟を模したオブジェも配置。青い揺らぎと常夜灯の優しい光、そして表情豊かな花々が織りなす、幻想的な空間をお楽しみください。

イベント広場ライトアップイメージ

2.「木場に漂う時の息吹」(噴水広場)

かつて材木が運ばれていた水路は「風の道」ともいわれており、風は木場の歴史と文化に深いつながりがありました。そこで噴水エリアでは「風と水」をメインモチーフに、水運を支える小舟が躍動する情景を表現します。木場角乗の象徴でもある角材にこだわった舟のオブジェと、水しぶきに見立てたボールライトやフラワーボールオブジェが、風に揺らぐ木場の豊かな水面を感じさせます。
また、日中は噴水内に桜が咲き、この期間限定の景色が見られます。※期間中、噴水は休止しています。

噴水広場ライトアップイメージ

3.「花告げる木場の春しるべ」(噴水前花壇)

噴水前花壇には、大横川沿いに咲く河津桜をモチーフにした、華やかな立体花壇が登場します。目線の高さや見る角度によって、色とりどりの花の表情を様々にお楽しみいただけます。
普段とは一味違う種類の花々を厳選し、春の特別な彩りをお届けします。
夜になると、花壇はさらに幻想的な装いに包まれます。まるで水辺に桜が浮かんでいるかのような、ピンクとブルーの美しいライティングが、春の訪れを情緒豊かに感じさせます。
昼夜で表情を変える、色彩豊かな花壇の情景をぜひご堪能ください。

噴水前花壇ライトアップイメージ

4.早春の輝スタンプラリー

期間中は、園内の主要エリアを巡るスタンプラリーを開催。会場マップ①から③のエリアを含む、公園内5か所を巡ってスタンプを集めましょう。全て集めた方は、本部テントにてノベルティとお引き換えします。更にアンケートにご協力いただいた方へのノベルティもご用意しています。詳細については、特設サイトをご確認ください。

5.キッチンカー&パークス売店

期間中の土日は、噴水前花壇(会場マップ③)付近にキッチンカーが出店します。また、パークス売店では定番フードから木場公園オリジナルメニューの角乗チュロスや期間限定の桜色豚まん等、バリエーション豊かな味を揃えています。ぜひ食事とともにお楽しみください。詳細につきましては、特設サイトをご確認ください。

実施日:2月28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)

【キッチンカー】16:30~19:30
※3月7日、3月8日 は「ふれあい広場」にて12:00~20:00
※3月15日 は「ふれあい広場」にて10:00~16:00

【パークス売店】9:00~16:30

■「花と光のムーブメント」とは

都立公園にて、新たな魅力ある大規模花壇を創出し、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届けることを目的に行われている東京都の取組です。

■注意事項

気象災害等により、イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。ご来園前に「花と光のムーブメント」特設サイトにて最新情報をご確認ください。
なお、本文中の写真・画像は全てイメージ画像で、実際のものとは異なる場合があります。

木場公園について

木場は、江戸から昭和にかけて、江戸・東京へ材木を供給し「材木のまち」として栄えてきました。
昭和44年には、江東再開発構想のなかの防災拠点の一つとして位置づけられ、木材関連業者が現在の新木場へ移転したのを機に、水と緑の森林公園として整備されました。
また、昭和52年には、昭和天皇御在位五十年記念公園として国から指定を受けました。
公園は、葛西橋通り、仙台堀川によって南、中、北の3地区に分けられており、木場公園大橋が各地区を連絡しています。

◇所在地
江東区木場四・五丁目・平野四丁目・三好四丁目・東陽六丁目

◇交通案内
<地下鉄>
東京メトロ東西線 「木場駅」(T13)下車 徒歩10分
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線 「清澄白河駅」(Z11、E14)下車 徒歩15分
都営新宿線 「菊川駅」(S12)下車 徒歩15分

<都営バス>
[都07、東22、木11甲] 系統 「木場駅前」下車 徒歩5分
[錦13]系統 「東陽六丁目」下車 徒歩3分
[門21]系統 「木場三丁目」「木場四丁目」下車
[業10]系統 「木場三丁目」「木場四丁目」「木場公園」「東京都現代美術館前」下車

◇駐車場(有料・24時間)
木場公園第一駐車場・木場公園第二駐車場
※木場公園内には駐車場を含め、バイク駐輪場はございません。

◇問い合わせ先
木場公園サービスセンター
〒135-0023 江東区平野4-6-1
03-5245-1770

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