セールスコミュニケーションから学ぶ社会

企業から高校生へ特別授業

5月が近づき、木々の緑もだんだんと色濃くなってきました。広域通信制・屋久島おおぞら高等学校とそのサポートキャンパス、おおぞら高等学院の新入生たちも授業のペースにようやく慣れてきたころ、全国のキャンパスの生徒たちへ向け、社会と生徒がつながる特別授業を開催が決まりました。

JAPAN HOME WAND株式会社
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おおぞら高校の生徒たち
おおぞら高校の生徒たち

高校生がさまざまな企業と直接触れ合い、社会のリアルを学ぶ

広域通信制・屋久島おおぞら高等学校とそのサポートキャンパス、おおぞら高等学院では毎週月曜日に、社会とのつながりをつくる「社会の架け橋プログラム®」を実施しています。企業で活躍している現場の大人が授業を実施することで、学校+企業、学ぶ+働くといった、一見相反するものを融合・融和させて、生徒たちにとって深い学びにつなげます。授業をとおし、社会に通用するマインドを養う教育を目指しています。

やりたくない仕事こそ「天職」

今回の授業では、サポート企業であるJAPAN HOME WAND株式会社 代表取締役の堀家 正弘氏を講師に招き「人のためにどれだけ頑張れるか、やりたくない仕事こそ天職」をテーマに”社会で必要な力とは何か”を講義します。

日 時:5/9(月)11:20~
場 所:名古屋市中村区椿町12-7-7Fから配信※Zoomライブにて
参加者:おおぞら高等学院の全生徒(全国44キャンパス)