自動車用先進エネルギー貯蔵システム(ESS)市場においてリチウムイオン(Li-ion)技術の商用化が進む

2012-09-18 14:30
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、SupplierBusinessが発行した報告書「Advanced Energy Storage and Distribution Report - 2012 Edition (自動車用先進エネルギー貯蔵および供給に関するレポート)」の販売を開始しました。

OEMはパワー・ドライブトレインや大量削減対策などの様々な電動化に頼らない燃費向上の方法を選択肢として持っておりますが、ハイブリッド車(HEV)・プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)・バッテリー式電動車(EV)をはじめとする自動車の電動化に頼らずに2020年までにCO2・MPGの削減目標を達成する方法を選んだ場合、燃費向上の達成コストの上昇やOEMへ課せられるペナルティーなどの理由により、大型・高級自動車部門からの撤退を余儀なくされます。

従って、バッテリー技術の発展以外に代替方法は存在しないという意見が自動車業界全体、特にOEMにおいて大多数となっております。

自動車用バッテリー部門においては、いまだ鉛蓄電池技術とハイブリッド用ニッケル・水素(NiMH)が主流となっていますが、今日やっとリチウムイオン(Li-ion)技術が自動車に応用され始めており、商用化への道を歩き始めた段階です。

本市場調査報告書では、自動車用先進エネルギー貯蔵システム(ESS)市場について調査・分析し、ハイブリッド・電気自動車用ESSの現在の同行と将来の予測、各種技術の特徴、主要メーカーのプロファイルなどを詳細に報告しております。

本資料発行元であるサプライヤー・ビジネス社は、世界の自動車産業向けサプライヤー・コミュニティを対象とする、自動車向け供給関連の市場情報に特化した調査会社です。

市場調査レポート: 自動車用先進エネルギー貯蔵および供給に関するレポート
Advanced Energy Storage and Distribution Report - 2012 Edition
http://www.gii.co.jp/report/al208880-advanced-automotive-energy-storage-delivery-report.html
出版日: 2012年09月06日
発行: SupplierBusiness

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