国際会議 「第14回 国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年」(Metal Bulletin主催)の参加お申込み受付開始

2015-06-10 14:00
株式会社グローバルインフォメーション

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2015年10月6日~8日 オーストリア、ウィーンにて開催されますMetal Bulletin主催 国際会議 「14th International Stainless and Special Steel 2015-第14回 国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年」の代理店として参加のお申込み受付を6月10日より開始致しました。

2015年10月初めにオーストリアのウィーンで開催されるこの会議には、有力な企業の幹部による講演を聞くため、サプライチェーンの各階層および世界の主要な市場で事業を展開している企業の上級幹部など250人以上が集まる見通しです。会期中は多彩な交流イベントが予定されており、さまざまな組織の幹部や専門家と直接会って、来年以降この業界で業績を拡大していくために対処しなければならない各種の重要課題について意見を交換することができる貴重な機会となります。

今年の会議で取り上げられる主なトピック

•反ダンピング措置の導入によって今後業界の構造が変化する可能性、欧州の製鋼会社が生産量を増やし、他の国々からの輸入製品が不足分を補うような状況になる可能性、反ダンピング措置の導入による基本価格上昇に対するステンレス鋼エンドユーザーの対応、エンドユーザー企業がEU域外に生産施設を移す可能性
•トルコが多くの欧州メーカーの投資を呼び込むという形で今後も反ダンピング措置の主な受益者であり続ける可能性
•近々反ダンピング措置が強化される可能性とその対象がステンレス鋼長尺製品になる可能性
•中国や台湾の製鋼会社が実行可能な報復措置
•ユーロ安が輸出入に及ぼす影響
•ニッケル、クロム、モリブデン、ステンレス鋼スクラップ市場の見通し
原油価格値下がりの実質的な影響
•原油価格の値下がりが下流部門 (石油化学工場や製油所) への投資を促すきっかけとなる可能性
•自動車業界の好調が持続し、車両1台あたりのステンレス鋼使用量が増え続ける可能性..

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、韓国語、中国語で「14th International Stainless and Special Steel 2015-第14回 国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議:「14th International Stainless and Special Steel 2015-第14回 国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年」
開催日:2015年10月6日~8日
開催地:オーストリア、ウィーン:Le Meridien Vienna
日本語公式サイト: http://www.giievent.jp/mbc316356/

≪本件に関するお問合せ先≫
Metal Bulletin代理店
株式会社グローバル インフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

第14回国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年

第14回国際ステンレス・特殊鋼会議 2015年