タッチスクリーンの市場規模は2022までに現在の3倍に達する見込み
株式会社グローバル インフォメーションは、IDTechEx Ltd.が発行した報告書「Touch Screen Modules, Technologies, Markets, Forecasts 2012-2022 (タッチスクリーンモジュール・技術・市場:2012~2022年の予測)」の販売を開始しました。
アイディーテック社によりますと、タッチスクリーンの市場規模は、2022年までに現在の3倍に達する見込みです。
先端技術である投影型静電容量方式に加え、本産業にはその他12種類以上のタッチスクリーン技術がありますが、これら全てが変化の激しく、高性能・解像度を必要とするコンシューマーエレクトロニクス市場に適応できるわけではありません。
現存15種類存在するタッチ技術には、それぞれ長所も短所もある為、様々なアプリケーションで利用されています。従って、今後10年間では一つの技術だけでなく、複数の主要技術が市場を牽引するでしょう。
既存・新規の数インチ~150インチ以上のディスプレイサイズを使用したアプリケーションへのタッチ機能の採用率は、ますます増加傾向にあります。
現在タッチスクリーン用センサー材料として広く使われているインジウムスズ酸化物(ITO)は高価であり、これを代替する材料が次のゲームチェンジャーとなるでしょう。この代替材料はコスト構造に変化をもたらすだけでなく、柔軟で折り曲げることのできるタッチ機能付きフレキシブルエレクトロニクスを実現します。
本市場調査報告書では、タッチスクリーン技術・使用材料・市場について調査・分析し、主なタッチスクリーンアプリケーション・技術別10ヶ年予測(2012~2022年)そして100社以上の企業プロファイルなどを詳細に報告いたします。
アイディーテック社は1999年に英国で設立されました。プリンテッドエレクトロニクス、RFID、薄膜太陽光発電、そしてスマートパッケージにおけるコンサルティング業務を専門とする調査会社であり、2006年には英国で最も権威ある賞の国際貿易部門において受賞を経験しております。
市場調査レポート: タッチスクリーンモジュール・技術・市場:2012~2022年の予測
Touch Screen Modules, Technologies, Markets, Forecasts 2012-2022
http://www.gii.co.jp/report/ix234306-touch-screen-modules-technologies-markets.html
出版日: 2012年08月23日
発行: IDTechEx Ltd.
【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社グローバルインフォメーション
Tel:044-952-0102
e-mail:jp-info@gii.co.jp
URL:http://www.gii.co.jp/topics/EL04_jp.shtml
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F