BRIC諸国のレジャー・ホスピタリティ施設建設市場: ブラジルやロシアでホテル需要が拡大

2012-07-04 10:00
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、BRICdataが発行した報告書「Business Opportunities in the Leisure and Hospitality Buildings Construction Industry in BRIC (BRIC諸国のレジャー・ホスピタリティ施設建設業におけるビジネス機会)」の販売を開始しました。

BRIC諸国(ブラジル・ロシア・インド・中国)のレジャー・ホスピタリティ施設建設部門では、中国が最大市場で、次にインド、ロシア、ブラジルが続いています。

ブラジルでは、2014年のFIFAワールドカップ、2016年のオリンピックの開催に向けて、既存ホテルの改装が進んでいます。

ブラジルにおけるレジャーおよびホスピタリティ施設の建設部門は、2007年から2011年において年平均成長率(CAGR) 21.17%で拡大し、2012年から2016年は、CAGR 10.59%で成長すると予想されています。

ロシアでは、2014年の冬季オリンピックや2018年のFIFAワールドカップが、ホテル建設の大きな市場機会をもたらしています。

現在、ロシアでは低価格のホテルがかなり不足しているために、ホテルの宿泊料は、欧州平均より高くなっています。

インドでは人口100万人以上の45都市において、ホスピタリティ施設の建設が最も成長する可能性があり、大手ホテルブランドが投資を行っています。

中国のtier 1都市では、競争の激化、不動産価格の高騰、限られた一等地、高い労働力といった状況があり、投資家は、tier-two および tier-three都市へホスピタリティおよびレジャー施設の開発を拡大しています。

当報告書では、BRIC諸国(ブラジル・ロシア・インド・中国)におけるレジャー・ホスピタリティ施設の建設関連市場について分析し、国別の詳細情報を提供しています。

市場調査レポート: BRIC諸国のレジャー・ホスピタリティ施設建設業におけるビジネス機会
Business Opportunities in the Leisure and Hospitality Buildings Construction Industry in BRIC
http://www.gii.co.jp/report/bric244454-business-opportunities-leisure-hospitality.html
出版日: 2012年06月
発行: BRICdata

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