世界のOTC医薬品市場、2014年には807億ドルに達する見込み

2012-08-07 15:00
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、Visiongainが発行した報告書「World OTC Pharmaceutical Market 2012-2022 (世界のOTC医薬品市場分析および予測)」の販売を開始しました。

ビジョンゲイン社によると、世界のOTC医薬品市場は2014年には807億ドルに達すると予測しております。2012年以降、スイッチOTC市場、およびアジア、ラテンアメリカなどの新興市場の急速な成長が期待できます。セルフメディテーションにて治療できる疾病も多く、OTC医薬品による治療は消費者、および医療提供者側の医療費削減の効果を生むため、今後もOTC医薬品による治療はさらに発展すると見込まれております。

当レポートでは、鎮痛剤、胃腸薬、皮膚病薬、禁煙補助薬、その他の5つに市場を分類し、タイレノール、ニコレット、パナドール、アドヴィルなどを含む主要商品についての2022年までの売上推移について予測しております。

発行元のビジョンゲイン社は、1998年の創業以来、通信・医薬品・防衛・エネルギー・マテリアルなど、多岐にわたる分野の市場調査を行なっております。

市場調査レポート: 世界のOTC医薬品市場分析および予測
World OTC Pharmaceutical Market 2012-2022
http://www.gii.co.jp/report/kt71215-otc-pharma.html
出版日: 2012年06月
発行: Visiongain

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