末期腎疾患治療薬市場は、2019年に21億6,000万ドルの規模に達する見通し

2012-07-20 20:30
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、GlobalDataが発行した報告書「End-stage Renal Disease Therapeutics - Pipeline Assessment and Market Forecasts to 2019 (末期腎疾患治療薬市場:パイプライン分析と市場予測)」の販売を開始しました。

肥満、高血圧、糖尿病の増加によって、腎疾患の発症率が上昇し、新たな腎疾患治療薬の市場規模が大きく拡大しています。

当報告書によれば、現在、末期腎疾患(ESRD)の進行を遅らせる標的療法はなく、患者は透析や腎臓移植といった高額な治療法に頼っています。したがって、腎障害を直接治療し、医療費を削減する治療薬の開発に市場機会が存在しています。

主要7ヶ国(米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、日本)における末期腎疾患(ESRD)治療薬市場は、2011年に20億3,000万ドルの規模であったと、グローバルデータは推計しています。そして、その後は年平均0.8%(CAGR)で推移し、2019年には21億6,000万ドルの規模に達すると予測しています。

当報告書では、末期腎疾患治療薬市場について分析し、市場動向や将来の見通し、主要国別市場規模や予測、競合環境など、最新情報を提供しています。

市場調査レポート: 末期腎疾患治療薬市場:パイプライン分析と市場予測
End-stage Renal Disease Therapeutics - Pipeline Assessment and Market Forecasts to 2019
http://www.gii.co.jp/report/gd246376-end-stage-renal-disease-therapeutics-pipeline.html
出版日: 2012年06月
発行: GlobalData

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