新興癌ワクチン市場-新規機序を備えた最新ワクチンが癌ワクチン市場の将来を形成
株式会社グローバル インフォメーションは、GBI Researchが発行した報告書「Emerging Cancer Vaccines Market to 2017 - Novel, First-In-Class Vaccines in Phase II and Phase III Pipeline to Shape the Future Cancer Vaccines Market (2017年までの新興の癌ワクチン市場:第2相、第3相における新規のファースト・イン・クラスワクチンが将来の癌ワクチン市場を形成)」の販売を開始しました。
癌ワクチンは、生物反応修飾物質で、感染症や病気と闘う免疫システムを刺激または復元します。癌ワクチンには、予防と治療という2つの機能があります。つまり、健康な人の癌の発生を予防する予防ワクチンと、癌に対する体内の自然治癒力を強化することで、既に発症した癌を治療する治療ワクチンとがあります。
米国の食品医薬品局(FDA)では、これまでに2つの予防型癌ワクチンを承認しました。2006年に最初に承認されたのがGardasil (Merck) で、2009年にはGlaxoSmithKline (GSK)のCervarix が承認されました。 2010年4月にFDA は、Dendreon CorporationのProvenge (sipuleucel-T)を承認しましたが、これが最初の治療型癌ワクチンです。
今日、癌ワクチンは、免疫細胞を刺激する特定の抗原を含め、長期的保護が可能となるように研究、開発がすすめられています。癌ワクチンは、現行の癌治療法より有効なプロファイルがあると信じられています。
癌ワクチン治療法は、抗原、アジュバントおよびデリバリー方法で構成されています。
市場調査レポート: 2017年までの新興の癌ワクチン市場:第2相、第3相における新規のファースト・イン・クラスワクチンが将来の癌ワクチン市場を形成
Emerging Cancer Vaccines Market to 2017 - Novel, First-In-Class Vaccines in Phase II and Phase III Pipeline to Shape the Future Cancer Vaccines Market
http://www.gii.co.jp/report/gbi218351-emerging-cancer-vaccines-market-2017-novel-first.html
出版日 2011年10月
発行: GBI Research
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