世界の感染症用分子診断市場は、2015年まで年平均約11%で成長する見通し

2012-06-07 18:00
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、RNCOS E-Services Pvt. Ltd.が発行した報告書「Infectious Disease Molecular Diagnostics Outlook 2015 (世界の感染症用分子診断市場:2015年までの市場展望)」の販売を開始しました。

分子診断(MD)市場は、世界のIVD産業において、もっとも急速に成長している部門のひとつです。

2011年に同市場は世界全体でおよそ54億米ドルの規模に達したと推計されています。さらに、2012年から2015年にかけて、約10%の年平均成長率(CAGR)で拡大する見通しです。

感染症は、世界の分子診断(MD)市場において、主要な地位を占めています。2011年に感染症部門は、MD製品/技術の販売による収益パターンの約52%となりました。

感染症の分子診断市場は、2012年から2015年の間に、CAGR約11%で成長すると予想されています。

市場調査レポート: 世界の感染症用分子診断市場:2015年までの市場展望
Infectious Disease Molecular Diagnostics Outlook 2015
http://www.gii.co.jp/report/rnc240123-infectious-disease-molecular-diagnostics-outlook.html
出版日: 2012年05月
発行: RNCOS E-Services Pvt. Ltd.

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