USB3.0端末、2012年から2016年に500%以上の成長 2012年9月時点で、590以上のUSB3.0認証端末が市場に
株式会社グローバル インフォメーションは、Multimedia Research Group, Inc.が発行した報告書「USB in 54 Segments 2010 - 2016 (USB市場:54セグメント別の分析)」の販売を開始しました。
1996年の登場以来、USBはFireWireやPS/2、シリアルポートなどのかつてマウスやプリンタ、外部ハードドライブなどあらゆる接続に利用した有線接続のスタンダードに取って代わりました。MRGのアナリスト、Greg Potterは次のように説明します。「USBはその膨大な設置基盤や、1.1や2.0、3.0間の互換性のため、実用的なデバイスとして急速に成長し、その成長力は極めて大きなものです。」
当レポートの主な調査結果は以下の通りです。
・USB1.1端末は今もマウスのようなローエンド用途に搭載されている。
・USB2.0端末の出荷は2012年がピーク。2.0端末の一部は成長を続けるが、ノートブックなどのその他の端末は予想期間の終了時には仮想的にゼロになる見通し。
・USB3.0の初期導入は極めて弱いものの、2016年までに端末の出荷数と設置基盤数はスマートフォンの影響で飛躍的に成長する。
当レポートでは、世界のUSB市場について、2010年から2016年までの54の端末市場におけるUSBの基準別端末出荷数などを盛り込み、分析します。市場の動向、ハイライト、主な業界ニュースの分析や、USBラップトップ・ウェブカメラ・コントローラの考察、USB3.0やUSB電源供給仕様などの新しい基準の採用に関する調査なども取り上げます。
商品はパワーポイントプレゼンテーションおよびエクセルファイルにてお届けいたします。
市場調査レポート: USB市場:54セグメント別の分析
USB in 54 Segments 2010 - 2016
http://www.gii.co.jp/report/mr253608-usb-54-segments.html
出版日: 2012年10月31日
発行: Multimedia Research Group, Inc.
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