石油精製産業は発展途上地域において急成長する見通し

2012-08-23 10:00
株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、GBI Researchが発行した報告書「Refining Industry to 2017 - Asia-Pacific, Middle East and Africa to Emerge as Key Regions for Infrastructure Investments for Capacity Additions (石油精製産業の見通し:アジア太平洋地域・中東・アフリカが容量追加に向けたインフラ投資の主要地域として浮上)」の販売を開始しました。

より厳しさが増す環境基準を満たすために、米国および欧州における石油精製所では、設備の向上が余儀なくされているなかで、中東およびアジアにおける精製産業は、今後急成長する見通しです。

先進国における精製産業は、精製品の需要沈滞、厳しい環境規制、増大する投資ニーズに対処しようと努力しています。一方、発展途上国では、石油への膨大な需要によって、精製産業の成長が促進されています。

アジア太平洋地域における精製能力の拡大は、中国、インド、インドネシアおよびマレーシアによってけん引される見通しです。

特に中国及びインドは、国内需要に対応するために精製能力を拡大し、地域の主要な精製拠点になろうとしています。 またインドネシアは輸出市場に向けて、精製能力を急速に成長させています。

世界における石油の精製容量は、2011年の46億6170万トンから、平均年率(AAGR)3.1%で拡大し、2017年には55億1690万トンに達する見通しです。

当報告書は、世界の石油精製産業について調査し、詳細な情報、分析結果、および予測を、地域別および主要国別に提供しています。

市場調査レポート: 石油精製産業の見通し:アジア太平洋地域・中東・アフリカが容量追加に向けたインフラ投資の主要地域として浮上
Refining Industry to 2017 - Asia-Pacific, Middle East and Africa to Emerge as Key Regions for Infrastructure Investments for Capacity Additions
http://www.gii.co.jp/report/gbi248224-refining-industry-asia-pacific-middle-east-africa.html
出版日:2012年07月
発行: GBI Research

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