激越型うつ病からの「再生」を、 アート展示という「形で残したい。」
昨年度、私は精神疾患により長期の療養を余儀なくされました。閉鎖病棟という極限の環境下で、徹底された管理と孤独に直面し、自己喪失の危機に瀕しました。その絶望的な状況からの再生が、本アートプロジェクトの原点となっています。
熱海リユニオン(東京都)に所属するアーティストKAORIは、2026年5月1日(金)~3日(日)に清澄白河 YUY GALLERYにて、自身の再起プロセスを記録・発信するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」を始動します。
また、この度このプロジェクト支援を目的としたキャンプファイヤーがローンチされました。
応援、ご支援をお待ちしています。

▼開催概要
生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive
開催日程 : 2026年 5月1日(金)~3日(日)
展示会場 : 清澄白河 YUY GALLERY ※東京都現代美術館前
( https://www.instagram.com/yuy__gallery/ )
公式サイト: https://www.by-kaori.art/
キャンプファイヤーURL
https://camp-fire.jp/projects/934277/view
募集終了は5月1日(金)23:00まで


▼【激越型うつ病(げきえつがたうつびょう)とは】
一般的なうつ病に見られる「動けなくなる」「無気力になる」といった活動の低下(抑制)とは対照的に、強い不安や焦りからじっとしていられなくなる状態を指します。強い焦りから衝動的な行動に走りやすく、うつ病のタイプの中でも特に自殺のリスクが高いため、早急な治療が必要とされます。
▼KAORIについて
かおり | Kaori :グラフィックデザイナー/ リリックテラー/ 体現者
本プロジェクトを牽引するフロントマン。「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」の発信者。
「マキシム・ド・パリ」をはじめとする飲食業界の第一線でキャリアを築いた後、そのフィールドを外資系ホテル、国内外の自動車メーカー、オーディオメーカーへと広げ、多岐にわたる業界のクリエイティブ戦略に従事。
また、東京大学i.schoolのディレクター陣によって設立されたイノベーション・コンサルティング・ファーム「i.lab」にも参画。論理的なビジネスデザインと、アーティストとしての感性を融合させ、独創的なビジョンを描き出す。また、自身の表現を深めるアートの一環として、noteを通じた執筆活動も展開している。
▼noteを通じた執筆活動
https://note.com/kaorishirakawa
「このまま消えてもいい...」誰にも理解されないまま、残酷に時だけが過ぎていく。世界のはしっこからこぼれ落ちていく感覚に、立ち尽くしたことはないですか。誰にも届かない言葉を抱えた孤独。本作はそんな絶望の極限下で、「消えなかったもの」が再び息を吹き返し、再生する物語を綴った「活動記録」。あなたの痛みも、きっと、ここに、重なって。
▼プロジェクト内容
精神疾患による入院生活を経て、自身の再起プロセスを記録・発信するプロジェクト「生身のアーカイヴ」。
本プロジェクトタイトル「生身のアーカイヴ」とは、虚偽りはない、私自身の活動記録です。
▼プロジェクトゴール「創ることを、分かちあうこと」
私たちは、本プロジェクトの最終到達点を100万円の達成と定めています。
キャンプファイヤーURL
https://camp-fire.jp/projects/934277/view
募集終了は5月1日(金)23:00まで

▼リターンについて(返礼品)
・アーティスト・トーク&ギャラリーツアーにご招待します!(会期中に、アーティスト本人による解説付きで鑑賞できる権利)
→あなたとアーティストの間で交わされる会話が、ひとつの「物語」となり、ポッドキャスト作品として世界へ配信されます。
・オリジナルブレンドコーヒー『Luminous Touch(ルミナス・タッチ)』お届け!
→ご来場の皆様に、オリジナルブレンドコーヒー『Luminous Touch(ルミナス・タッチ)』を差し上げます。「肌と皮膚」をテーマとし、味覚や嗅覚、熱、暑さに訴えかけるアート表現の一環として調合された限定のコーヒー豆です。(100g)
・モデル撮影体験特典(被写体:かおり)シューティング・エクスペリエンス
本イベントにご来場の皆様を対象に、モデル「かおり」を被写体とした撮影権をご案内いたします。
→制限時間:お一人様につき 5~10分程度※時間内であれば撮影枚数に制限はございません。
場所:YUY GALLERY 展示会期のみ(2026年5月1日から3日まで)
機材について:カメラ、および照明機材等の用意はございませんので、ご自身でご持参ください。
・オリジナルグッズ『皮膚を記憶する、風呂敷(Skin Archive)』お届け!
→ご来場の皆様に、本アートプロジェクト特製のオリジナルグッズ『皮膚を記憶する、風呂敷(Skin Archive)』を差し上げます!ここまで大風呂敷を広げてしまった...。生粋の江戸っ子かおりの人生最大の洒落です。
・オリジナルグッズ『シードペーパータグ付き トートバック“お還えりなさい”』
→古紙に花の種が漉き込まれた紙。土に埋めると芽が出る!!過去の記録が分解され、新しい命(再起)の糧になるサイクルを表現しました。展示されている作品の中の一部がタグに印刷されたオリジナルデザインです。
★各アーティストの直筆サインも可能です!(ご希望の方はお申し付けください。)
【クレジット・インサート】公式WEBサイトへの芳名掲載!お名前を残します!
→ご支援いただいた皆様への感謝を込め、本プロジェクトの公式WEBサイトにクレジット(お名前)をインサート(掲載)させていただきます。
制作の舞台裏を支えてくださった方々を、プロジェクトの一部として大切に記録いたします。あなたのお名前が、プロジェクトの公式WEBサイトに掲載されます!
「このアートプロジェクトを一緒に実現させた」という記念を、デジタル・クレジットとして残しませんか?
▼プロジェクトの展望・ビジョン(VISON)
皆様からいただいた支援金の使い方
(1) 40%:アーカイブ(本アートプロジェクト)の制作費→出版費用/印刷費/他
(2) 30%:今後の活動維持費
(3) 10%:販促コミュニケーションデザイン費
(4) 10%:記録映像およびスチール撮影費用
(5) 10%:デジタルプラットフォーム構築費用 / Webシステム基盤整備費
集まった支援金は、将来のアート活動への投資としても大切に活用させていただきます

▼フォローアップメンバー(応援メンバー)
杉江 周平 (合同会社イノベーション総合研究所 代表取締役)
イノベーションプロデューサー、フルスタック経営コンサルタント。日系大手シンクタンク(三菱総合研究所)、DXコンサルティングファーム(フューチャー)、イノベーションデザインファーム(イノベーション・ラボラトリ)を経て、2025年4月より、合同会社イノベーション総合研究所代表。ロジカル思考・デザイン思考・アート思考をミックスしながら、大企業、中小企業や自治体等のイノベーション実現に全方位でコミット。得意領域は、製造業、物流業、小売業。
横田 幸信 (アナザーハウス株式会社 代表取締役)
東大発教育プログラムi.schoolエグゼクティブフェロー/早稲田大学ビジネススクール非常勤講師/アナザーハウス株式会社代表取締役
趣味はバスケとサウナ、ジム、格闘技、自然、クルマ、服、家具、時計。その関心は多岐にわたる。多角的な視点を強みに社会解決の鍵を見つけ、洞察することを得意とする。
著書「INNOVATION PATH」は、日中台の3カ国で出版。アジア3カ国で広く読まれている。
原 哲也 (写真家/プロ歴27年)
写真家。プロ歴27年。庵野秀明、本田圭佑、滝川クリステル、佐藤健など16000人を撮影。名古屋のスタジオで写真を学び、丹羽俊隆に師事後、Tokyo Otaku Modeにジョイン。EC、メディア、広告のヴィジュアル面のディレクションを担当。現在は横浜・元町でフォトスタジオ「ラシク」を運営。
▼同時にプロジェクトメンバーも募集しています
カメラマン、ライター、アートディレクション、SNSプレイヤー、前衛担当、用心棒、大蔵大臣を募集しています。あなたのタレントをこのプロジェクトでぜひ発揮してみませんか。Join!!! and enjoy all ypur life.
企業様の応援の場合、クレジットインサート、公式webへの企業ロゴ掲載など、可能な限りご協力いたします。

▼アートプロジェクト 生身のアーカイヴ:オフィシャルサイト
生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive
Official Website: https://www.by-kaori.art/
【最新情報の発信】 https://note.com/kaorishirakawa
Instagram : https://www.instagram.com/kaori_art____official/
Podcast : https://open.spotify.com/show/48LNUAACj8DqUyzzgK470l?si=24cDuV9aRtGTwlWxwADg6A
制作のプロセスそのものを共有し、より多くの方と分かち合いたい。そんな想いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。資金面でのご支援、SNSでの拡散、あるいは制作への直接的な参加など、関わり方は様々です。私たちの目指す形に共感してくださる仲間を募集しています。
ぜひ、あなたの感性をこのプロジェクトに重ね合わせてみてください。