災害時の従業員の安全確保と事業継続を支援  ふくしまの防災 HIH ヒカリネット、 法人向けBCP備蓄まるごと提案サービスを強化

~防災セット・非常食・保存水・衛生用品・帰宅困難者対策用品まで、 企業の防災備蓄をまとめて相談可能に~

2026-06-30 10:15
株式会社ヒカリネット

防災関連グッズの企画・製造・販売を行う「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」(運営会社:株式会社ヒカリネット、所在地:福島県福島市、代表取締役社長:後藤 秀和)は、企業・法人の課題に対応するため、BCP対策に必要な防災備蓄品の選定・見直し・導入を支援する「法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス」を強化します。
サービスページ: https://bosai-hih.jp/lp/bcp/

企業BCP備蓄の総合ガイド

企業BCP備蓄の総合ガイド

担当者の悩みを提示

担当者の悩みを提示

企業のBCP備蓄で、まず見直すべきものは何か?

まず見直す備蓄品一覧

まず見直す備蓄品一覧

オフィス・工場・店舗・事業所では、以下のような備蓄品が必要になります。

(分類・主な備蓄品・想定される用途)
●食料・飲料…非常食、保存水、長期保存食
 災害発生後の社内待機、帰宅困難者対応
●防災セット…ヘルメット、防災リュック、ライト、軍手、笛など
 従業員個人の安全確保
●衛生用品…簡易トイレ、ウェットティッシュ、マスク、消毒用品
 断水時・避難時・感染症対策
●停電対策…懐中電灯、ランタン、モバイルバッテリー、ソーラー充電用品
 停電時の照明・スマホ充電
●防寒・休息用品…アルミブランケット、寝袋、マット
 夜間待機・一時滞在

従業員数に対して、BCP備蓄は何日分を考えればよいのか?

法人の防災備蓄では、一般的に「従業員が一定期間社内にとどまる可能性」を想定して準備することが重要です。特に都市部や公共交通機関に依存するエリアでは、大規模災害時に無理な帰宅を抑制し、社内で安全に待機するための備蓄が求められます。ふくしまの防災 HIHでは、企業ごとの状況に合わせて、以下のような観点から備蓄内容を整理します。

会社条件に合わせた設計

会社条件に合わせた設計

確認項目・検討内容

従業員数  : 常勤者、パート・アルバイト、来客者を含めるか
勤務形態  : オフィス勤務、シフト勤務、リモートワーク、出張者の有無
事業所数  : 本社、支店、店舗、工場、倉庫など複数拠点の有無
想定災害  : 地震、台風、豪雨、停電、断水、交通機関停止
保管スペース: 備蓄倉庫、執務室、休憩室、各フロア分散保管
管理体制  : 賞味期限管理、棚卸し、更新時期の把握
導入目的  : BCP、福利厚生、CSR、SDGs、防災訓練、帰宅困難者対策

法人向けBCP備蓄まるごと提案サービスで相談できること

相談内容・対応内容

何を備蓄すればよいかわからない→従業員数・拠点数・用途に応じた備蓄品を提案
非常食・保存水を入れ替えたい→賞味期限や保管量に応じた見直しを支援
帰宅困難者対策を進めたい→社内待機用の食料・水・トイレ・防寒用品を提案
停電時のスマホ充電対策をしたい→モバイルバッテリー、ライト、ソーラー充電用品などを提案
リモートワーク社員にも備えたい→従業員配布用の防災セットや個別配送の相談に対応
防災訓練に合わせて配布したい→社内イベント・防災の日・避難訓練に合わせた導入を相談可能

なぜ企業防災では「防災セット」だけでなく「BCP備蓄全体」の設計が必要なのか?

防災セットとBCP備蓄の比較

防災セットとBCP備蓄の比較

法人のBCP備蓄では、以下のような組み合わせで考えることが重要です。

BCP備蓄で組み合わせたい主な対策
・従業員用の防災セット
・非常食・保存水の備蓄
・簡易トイレ・衛生用品の確保
・停電時の照明・スマホ充電対策

ふくしまの防災 HIHでは、これらをまとめて相談できる体制を整えることで、企業の防災担当者の負担を軽減し、実務に即したBCP備蓄の導入を支援します。

対象となる企業・法人

対象となる企業・法人

対象となる企業・法人

ふくしまの防災 HIHの法人向けBCP備蓄まるごと提案サービスは、以下のような企業・団体での利用を想定しています。

導入までの流れ

相談から導入までの流れ

相談から導入までの流れ

  1. 問い合わせフォームから相談
  2. 従業員数・拠点数・用途・予算・希望納期を確認
  3. 必要な防災備蓄品の種類や数量を整理
  4. 防災セット、非常食、保存水、衛生用品などを組み合わせて提案
  5. 見積もり・納期・配送方法を確認
  6. 指定場所への納品・導入
  7. 必要に応じて、備蓄品の見直しや追加相談に対応

ふくしまの防災 HIHが法人向けBCP備蓄で支援する主なポイント

  1. 防災担当者の「何を選べばよいかわからない」を解消
    防災用品は種類が多く、非常食、保存水、簡易トイレ、防災セット、停電対策用品などを個別に選定するには時間がかかります。
    ふくしまの防災 HIHでは、法人の利用目的に合わせて必要な備蓄品を整理し、担当者が比較・検討しやすい形で提案します。
  1. BCP・CSR・福利厚生の文脈で防災備蓄を整備できる
    企業の防災備蓄は、災害時の備えであると同時に、従業員の安全を守る福利厚生施策でもあります。
    また、企業の社会的責任、CSR、SDGsの観点からも、防災・減災への取り組みは重要です。
    ふくしまの防災 HIHでは、単なる防災用品の購入ではなく、企業活動の継続と従業員保護を両立するBCP備蓄としての導入を支援します。
  1. オフィス勤務・現場勤務・リモートワークなど多様な働き方に対応
    働き方の多様化により、防災備蓄の考え方も変化しています。
    オフィスに全員分の備蓄を置くだけでなく、在宅勤務者やサテライト勤務者に防災セットを配布するなど、企業ごとの勤務形態に合わせた備えが必要です。
    ふくしまの防災 HIHでは、拠点単位の備蓄だけでなく、従業員配布や個別配送を含めた相談にも対応します。
  1. 防災の日・防災訓練・社内啓発に合わせた備蓄見直しにも対応
    9月1日の防災の日、社内の避難訓練、BCP訓練、防災啓発イベントに合わせて、備蓄品の見直しや防災セットの導入を検討する企業も増えています。
    ふくしまの防災 HIHでは、こうした社内行事や防災意識向上のタイミングに合わせた相談も受け付けます。

企業の防災備蓄を見直すタイミングはいつがよいのか?

企業の防災備蓄は、一度導入して終わりではありません。非常食や保存水には賞味期限があり、乾電池、衛生用品、モバイルバッテリーなどにも使用期限や保管状態の確認が必要です。
以下のようなタイミングで見直すことが推奨されます。

・防災の日や防災週間の前
・年度初めや下半期の開始前
・事業所の移転・増床時
・従業員数が大きく変わった時
・リモートワーク制度を導入・変更した時
・防災訓練やBCP訓練の実施前
・非常食・保存水の賞味期限が近づいた時
・台風・大雨・停電リスクが高まる時期

ふくしまの防災 HIHでは、新規導入だけでなく、既存備蓄の見直し相談にも対応します。

サービス概要

サービス名  : 法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス
提供ブランド : ふくしまの防災 HIH
対象     : 企業、法人、自治体、団体、教育機関、医療・介護施設など
主な対応内容 : 防災セット、非常食、保存水、衛生用品、停電対策用品、
         帰宅困難者対策用品などの提案
主な利用目的 : BCP対策、企業防災、帰宅困難者対策、福利厚生、CSR、
         SDGs、防災訓練、防災の日の備蓄見直し
相談可能な内容: 備蓄品の選定、数量相談、見積もり、納期相談、
         配送方法の相談
対応エリア  : 日本国内の法人・団体からの相談に対応
詳細ページ  : 法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス
         https://bosai-hih.jp/lp/bcp/

よくある質問

Q. 法人向けの防災セットだけでなく、非常食や保存水もまとめて相談できますか?
はい。防災セットだけでなく、非常食、保存水、簡易トイレ、衛生用品、停電対策用品など、BCP備蓄に必要な用品をまとめて相談できます。

Q. 従業員数に合わせた数量の相談はできますか?
はい。従業員数、拠点数、勤務形態、保管スペース、想定する災害リスクなどをもとに、必要な数量の相談が可能です。

Q. 帰宅困難者対策としての備蓄相談もできますか?
はい。災害時に従業員が社内に一時待機するケースを想定し、非常食、保存水、簡易トイレ、防寒用品、照明用品などを組み合わせた備蓄相談に対応します。

Q. リモートワーク中の従業員向け防災セットも相談できますか?
はい。オフィス備蓄だけでなく、在宅勤務者やリモートワーク社員向けの防災セット配布・配送についても相談できます。

Q. 防災の日や社内防災訓練に合わせた導入は可能ですか?
はい。防災の日、防災週間、社内避難訓練、BCP訓練、防災啓発イベントなどの実施時期に合わせた相談が可能です。納期は商品内容や数量により異なるため、早めの相談をおすすめします。

関連ページ

・法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス
https://bosai-hih.jp/lp/bcp/
・防災セット開発の背景や、福島での被災経験をもとにした防災への考え方については、公式noteでも紹介しています。
https://note.com/hih_goto

ふくしまの防災 HIH ヒカリネットについて

福島発 被災経験から生まれた命を守るための防災ブランド。HIHは2011年3月東日本大震災から生まれた、国内防災ブランドの先駆けです。HIHは Hope Is Here(希望はここにある)の頭文字。福島で被災を経験した私たちは、「未来」への「希望」につながる防災セットを創っています。スタッフ全員が被災者で構成、あの日の想いを忘れずに15年間。経験と知識、想いをつないでいく、それがHIHの信念です。

関連サイト情報

公式HP        : https://bosai-hih.jp/
公式HP(企業団体様向け): https://bosai-hih.com/
公式 ひかりBOSAI   : https://www.hikari-bosai.jp/
楽天市場       : https://www.rakuten.co.jp/nayami-kaiketu/
Amazon        : https://www.amazon.co.jp/hih/
Yahoo!ショッピング  : https://store.shopping.yahoo.co.jp/nayami-kaiketu/
Instagram       : https://www.instagram.com/hih.hikaribosai/
X           : https://x.com/hih_hikaribosai/

会社概要

商号  : 株式会社ヒカリネット
代表者 : 代表取締役社長 後藤 秀和
所在地 : 本社 〒960-0111 福島県福島市丸子石名田2-4
設立  : 2003年9月
事業内容: 防災用品の企画製造販売 ふくしまの防災HIHの運営
URL   : https://www.hikari-bosai.jp/

※本プレスリリースに添付されている画像は生成AIを活用して作成したイメージです。

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

株式会社ヒカリネット お客様相談窓口
TEL:024-563-7494