眠れない夜を終わらせる、いちばん静かな方法
深い呼吸で眠ることは、睡眠だけでなく健康の上流を整える

■睡眠専門家のアドバイスを聞いても、何をしても眠れないのはなぜ。
眠れない夜が続くと、心も体もつらくなります。
横になっているのに、頭だけがずっと起きているような感覚。
「朝、寝た気がしない」
「途中で何度も目が覚める」
「今日も眠れないかもしれない」
「眠れないと焦るので、余計に眠れない」
多くの人が、このつらさを経験しています。
実は、 どんな対策をしても眠れない最大の理由は、呼吸が浅いままだからです。
意外だと思うかもしれません。しかし、これが生理学的に正しい理由です。

■睡眠時無呼吸は"病気"ではなく、誰にでも起きている現象
ご存じないかもしれませんが、 睡眠時無呼吸症候群という名前がついているように、 睡眠中に呼吸が何度も止まったり、極端に浅くなる人が増えています。
CPAPという呼吸補助装置をつける人も増えていますが、 これは「特別な病気の人だけがなるもの」ではありません。
人間である以上、程度の差はあっても誰にでも起きている現象です。
しかし、 本人も気づかない。 医者も気づかない。 だから、誰も警告を出さない。
当社研究で、寝姿勢では、重力構造が90度変わることで、
呼吸を弱める6つの原因があることが解明されました。
※既報リリース済み。
■専門家が気づいていない"本当の問題"
多くの睡眠専門家は、
・呼吸と自律神経の深い関係 ・呼吸が変われば自律神経が変わること
・呼吸は"変えられる"ことに気づいていません。
だから、
「寝る前にヨガをしましょう」
「ストレッチをしましょう」
「寝る前の習慣を整えましょう」
と言われても── 布団に入った瞬間に呼吸が浅くなれば、 体は休むモードに入りません。
羊を数えても無意味なのです。

■呼吸の質は眠りの質を高めるのに最も大切です。
眠りの質を高めるために本当に大切なのは、 寝ている時に自然に深めの呼吸ができること。
深めの呼吸で眠れると、 睡眠の質が上がるだけでなく、 体に十分な酸素が届き、 自律神経が整い、 体内環境が安定します。

■日中の眠気・朝のだるさ・不調の正体
日中の眠気、朝のだるさ、集中できない不調── その多くは、
酸素不足と自律神経の乱れ
が原因です。
深めの呼吸で眠れるだけで、 翌日の軽さがまったく違ってきます。
あなたの夜が、少しでも楽になりますように。
■会社情報
トラタニ株式会社は、世界的にも研究が進んでいない「睡眠中の呼吸環境」という未踏領域に挑み、呼吸・睡眠・生理学・物理学・解剖学を横断して研究を進めています。
アパレル3D設計で培った立体構造技術を応用し、体内環境に関する特許技術を30件以上保有。人類の健康に新しい選択肢を提供することを目指しています。
・公式サイト:https://toratani-kokyu.jp/
・著書:すごい睡眠呼吸(あさ出版)