大学選びの早期化で“学校のリアル”発信ニーズ高まる SNSを活用した広報活動により 立正大学では約2年でフォロワー数が175倍に増加
SNSマーケティング支援を行う株式会社フェリエスト(代表取締役:吉田 大太、本社:東京都中央区)は、学校法人・教育機関向けにSNSアカウント運用支援を行っています。
少子化により学生募集環境が厳しさを増す中、学校生活の雰囲気や生徒の様子をSNSで発信したいという相談が増加しています。
また、当社が支援した立正大学では、Instagramを中心に学校生活の魅力を継続発信した結果、フォロワーが170倍に増加、受験生や在校生からの反応も増え、アカウントの認知を拡大できています。

少子化による18歳人口の減少に伴い、大学間の学校広報の在り方が変化
少子化により18歳人口が減少し、大学間の学生獲得競争は年々激化しています。
そのため大学は、従来の情報を届けるだけの広報から、学生に選ばれるための魅力発信が求められています。教育内容や研究、就職実績、学校生活など、入学後のイメージを伝える情報発信が求められています。特にSNSは、高校生や保護者との新たな接点として、大学の魅力を継続的に届ける役割を担っています。今後の大学広報では、SNSを活用した「待つ広報」から「選ばれるための広報」への転換が必要です。
出典:文部科学省 令和8年度学校基本調査の公表について(速報)
https://www.mext.go.jp/content/20260826-mxt_chousa01-000050842_01.pdf

学校法人からのSNS相談が前年比1.8倍に増加
学生募集競争の激化を背景に、フェリエストには学校法人・大学・専門学校など、教育機関からのSNS運用相談が増えています。2025年の教育機関向けSNS運用相談は、前年比1.8倍に増加しました。
相談内容としては、「オープンスクール参加者を増やしたい」「学校生活の雰囲気を伝えたい」「教員だけでは運用を継続できない」といった声が寄せられています。

導入校ではフォロワー175倍、受験生との接点を拡大
立正大学では、アカウントは開設していましたが、情報発信の場として十分に活用ができていないという課題がありました。
そこでInstagramを中心に、施設利用や学生の私服などのキャンパスライフをショート動画や画像投稿で発信。その結果、サービス導入時の2024年の6月には約20人だったフォロワー数が、約2年3ヶ月で3,500人まで増加しました。受験生や在校生からの反応も増え、コミュニケーションツールとしての役割も果たし、認知を拡大できています。

SNSアカウント運用詳細
Instagram・TikTok・YouTube・Xなど主要SNSに対応し、企画・撮影・投稿・分析まで一気通貫で支援しています。学校生活の雰囲気や生徒の成長、部活動、行事などを可視化することを重視しています。


今後の展開
今後も少子化を背景に、教育機関の広報ニーズは高まることが予想されます。当社ではショート動画やSNS運用を活用し、学校の魅力を伝える広報活動を支援してまいります。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。
・インタビュー記事はこちら: https://www.feriest.com/achievements/client-rissho/

会社概要
名称 : 株式会社フェリエスト
所在地: 〒104-6024 東京都中央区晴海1-8-10
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟24F
URL : https://www.feriest.com/









