ワイキキのサンパウロ・ピザ&ワインが2026年の新展開を公式発表:
フレッシュパスタ・プログラムが本格始動

地元の職人による手作りパスタと、待望の新シグネチャー前菜を導入

2026-01-21 13:08
POOHKO HAWAII

(ハワイ州ホノルル市)- ホノルルのダイニングシーンで独自の存在感を放つ「サンパウロ・ピザ&ワイン」は、2026年の幕開けを記念し、料理ラインナップの画期的な拡充を公式に発表いたします。今回の目玉として、地元産にこだわったフレッシュパスタ・プログラムを本格始動するとともに、4種類の新しいシグネチャー前菜をメニューに加え、イタリアとブラジルの伝統が融合したさらなる美食体験を提供します。

今回のパスタメニューには、地元で職人が一つひとつ丁寧に手作りしたフレッシュパスタを採用しています。一部メニューは昨年末より先行導入されていましたが、この度サンパウロの常設メニューの柱として正式にラインナップに加わりました。これは、品質への徹底したこだわりと、地元の職人文化を支援するという同店の姿勢を象徴するものです。

地元職人の技術が光るフレッシュパスタ

サンパウロは、本格的で洗練されたパスタ体験をお客様にお届けします。公式ローンチでは、以下の3つの特徴的な料理を展開いたします。

パルミジャーノ・フォンデュータとプロシュート・ディ・パルマのスパゲッティは、フレッシュなスパゲッティを、濃厚でクリーミーなパルミジャーノ・フォンデュータソースで和え、繊細なプロシュート・ディ・パルマ(パルマ産生ハム)のスライスを添えた一品です。

タリアテッレ・ボロネーゼは、新鮮なタリアテッレに、サンパウロ特製の自家製ビーフボロネーゼソースを合わせた一皿です。伝統的なイタリアンスタイルでじっくりと時間をかけて煮込み、深いコクと味わいを引き出しています。

イタリアンソーセージ&チェリートマトは、ショートパスタであるフレッシュな「ニョッケッティ・サルディ」を使用。地元で丁寧に作られた特製レシピのイタリアンソーセージと、新鮮なチェリートマトを合わせ、オリーブオイルとハーブで軽やかにソテーしています。

食卓を彩る4種類の新作前菜

パスタの導入に加え、サンパウロでは食事の始まりを華やかに彩る4種類の革新的な前菜をメニューに加えました。

一口サイズの自家製ビーフミートボールを特製マリナーラソースで煮込み、パルメザンクリスプを添えたポルペッティーネ・ダ・ノンナや、パンローストしたナスにクリーミーなパルミジャーノ・フォンデュータ、松の実、パセリのグレモラータを添えたロースト・ナスとパルミジャーノ・フォンデュータ(グルテンフリー&ベジタリアン)など、多彩なラインナップが揃います。

さらに、エビ、カトゥピリチーズ、ロゼドレッシング、レモンゼストをトッピングしたユニークな自家製エビのせチーズワッフル(グルテンフリー)や、ストラッチャテッラチーズにフレッシュトマト、ガーリックオイル、トマトジュレを合わせた洗練されたカプレーゼ・ア・ラ・サンパウロも登場します。

また、昨年導入以来、不動の人気を誇る揚げたてクリーミーなブリーチーズも引き続き提供いたします。衣をつけて揚げたブリーチーズに、ハチミツ、バルサミコ、チャイブ、スライスアーモンドをあしらい、薄いパルメザンピザ生地を添えた贅沢な一品です。

サンパウロ ピザ & ワインについて
サンパウロ・ピザ&ワインは、アンドレ・アウベス・デ・モラエスによって設立され、ブラジル出身のシェフ、ジュリアナ・ディアスが率いる、ホノルルにあるユニークなコンセプトのレストランです。本格的なイタリアンの技術とブラジルの風味を融合させ、ブラジル料理におけるイタリアの強い影響を表現しています。48〜72時間発酵させたピザ生地と、新鮮で高品質な食材へのこだわりで知られるサンパウロは、様々なお食事用ピザ、デザートピザ、前菜、そして今回加わったフレッシュパスタを通じて、楽しくて予想外の食体験を提供しています。詳細については、公式サイト www.sanpaolopizzeria.com をご覧いただき、Instagram(@sanpaolo_pizzaandwine)をフォローしてください。