5年連続入選!誠恵高等学校在校生2名が 「第5回 全国やきもの甲子園」に入選のお知らせ
学校法人誠恵学院・誠恵高等学校(理事長 小野 貴弘)は、誠恵高校芸術コース2名の生徒が、岐阜県多治見市の多治見市美濃焼ミュージアムで開催される「第5回 全国やきもの甲子園」に佳作受賞および入選したことをお知らせします。
本リリースのポイント
- 5年連続!本校在校生の作品が「第5回 全国やきもの甲子園」に入選し展示されます
- 出展した2人の作品が佳作・入選の快挙!山川さんは2年連続入選
- 生徒の個性を生かし、可能性を伸ばす!誰もが主役の学生時代を応援します

- 5年連続!本校在校生の作品が「第5回 全国やきもの甲子園」に入選し展示されます
当校は、1950(昭和25)年創立の高等学校です。
現在は「普通コース」のほか、「進学コース」「情報処理コース」「芸術コース」の4コースが存在し、卒業者は地元にとどまらず各方面で活躍をしております。
芸術コースは、2年生からデザイン専攻・絵画専攻・陶芸専攻に分かれ、専門性を高めた授業を展開しており、多くの芸術家を輩出しております。
陶芸専攻はガス窯・電気窯などの充実した施設があり、特にガス窯は縦・横1メートル、高さ1.5メートルという高校に設置されるのには珍しい大きな窯で、生徒たちは大作に挑んでいます。陶芸部では週2回、富士宮市のプロの陶芸家・小割哲也さんによる個別指導を行っています。
今回は岐阜県多治見市の多治見市美濃焼ミュージアムで開催される「第5回 全国やきもの甲子園2026 入賞・入選作品展」に、誠恵高校芸術コースの岸 絵里菜さん・山川 スエミさん、2人の陶芸作品が展示されることが決定いたしました。
- 出展した2人の作品が佳作・入選の快挙!山川さんは2年連続入選

同校芸術コース2人が受賞した「全国やきもの甲子園」は、岐阜県多治見市を舞台に開催される高校生を対象とした日本最大級の陶芸コンテスト。2021年に創設され、2026年で5回目を迎える格式ある大会です。
当校が全国やきもの甲子園に選出されたのは5度目で、5大会連続の出場は県内初となります。
山川さんはこの「全国やきもの甲子園」に2年連続入選の快挙を果たしました。
入選した2人のコメントは、以下の通りとなっております。
◇「Azurune (アズルーン)」(佳作・岸 絵里菜さん)
この作品は、水と音楽のイメージを組み合わせて作りました。こだわった点は、流れるような曲線とぷっくりとしたフォルムです。全体的に角をなくして、自分なりのかわいさを表現しました。青いドットは、水しぶきが弾けるリズムをイメージしています。心地よいメロディを感じてもらえると嬉しいです。
◇「Mandala Aeterna (マンダラ エテルナ)」(入選・山川 スエミさん)
白色とマンダラのような文様と、切り抜きによって生まれる光と影で落ち着きと調和を表現しました。一つ一つの文様のデザインにこだわり、他にはない、自分だけの文様を残しました。制作では、あえて文様の下書きをせず、その場で生まれた線や形を基にマンダラを構成し、土の質感と立体感を活かして表現しました。苦労した点は、全体のバランスを考えながら切り抜きや文様を配置したことと、切り抜きを均等にすることが大変でしたが、地道に丁寧な作業を心がけて完成させました。二年連続で入選でき、良かったです。また、昨年の作品よりも技術的に成長した部分を見ていただければと思います。
- 生徒の個性を生かし、可能性を伸ばす!誰もが主役の学生時代を応援します

当校では、授業や部活動、課外研修を通して、勉学だけでなく、多様性に富んだ学校教育を運営しております。
進学・就職先も、個人の可能性を伸ばし、進路実現のために教員が親身になって指導しております。今後も多様性と先進性を生かし、新しい時代にも柔軟に対応し、活躍する人材を育成していきます。
学校法人誠恵学院 誠恵高等学校ホームページ
イベント概要
名称 第5回 全国やきもの甲子園2026 入賞・入選作品展
会期 2026年2月14日(土)~4月12日(日)
場所 多治見市美濃焼ミュージアム
(岐阜県多治見市東町1-9-27)
観覧料 一般320円、大学生210円
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)