倉敷の魚屋が挑む! ―瀬戸内の食文化を次の世代へ― コネクトローカルプロジェクト支援事業 出資者募集中!
倉敷市は、ビジネスを通じて地域課題の解決を目指す高梁川流域圏の事業者を支援する「コネクトローカルプロジェクト」支援事業として、魚春の実施するファンド型クラウドファンディングによる資金調達への支援を実施しています。
日本有数の豊かな海が目の前にあるのに、いつも同じ魚を食べていませんか?
穏やかな瀬戸内海には、四季折々の素晴らしい地魚が溢れています。しかし、現代の忙しい生活の中で、「調理が面倒」「扱い方がわからない」という理由で、家庭の食卓から地魚が消えつつあります。
地元の宝であるはずの魚が、価値を認められない。どれほど豊漁でも、食べる人がいなければ文化は衰退し、漁業も立ち行きません。この現状を打破しなければ、瀬戸内の豊かな食の風景は、ただの思い出になってしまいます。魚春は、これらの問題に対処する事業を立ち上げるための資金調達を開始します。
ファンド型クラウドファンディングで地域を応援
本プロジェクトでは、ミュージックセキュリティーズ株式会社の提供するファンド型クラウドファンディングプラットフォーム「セキュリテ」を通じて、地域住民や全国の支援者が、地域の未来につながる取り組みを直接応援することができます。
・少額からの支援が可能:
気軽に地域を応援できます。
・収益の還元:
事業の売上の一部が還元されます。
・特典:
出資1口につき、旬の鮮魚を詰め込んだ「魚春スペシャルセット」をお届け。
ファンド概要
ファンド名称:創業128年の魚屋 倉敷「魚春」ファンド
募集期間 :2026年3月27日(金)~2026年9月30日(水)
目標金額 :840万円
最低投資金額:32,400円/口
分配方法 :ファンド運営期間(会計期間)中の売上に応じて
分配金をお支払い(年1回)
会計期間 :2027年1月1日~2028年12月31日
特典 :出資1口につき、旬の鮮魚を詰め込んだ
「魚春スペシャルセット」をお届け
瀬戸内の食文化を次の世代へつなぐ、魚屋の挑戦。
今回の挑戦では、先人から受け継ぎ磨き上げてきた、地魚を扱う目利きと技術を、文化を守るための大切な「手段」として若手へ伝承します。あわせて、技術を磨く実践の場であり、地域の人々が食文化を通じて繋がることのできる交流拠点づくりを進めることで、地域の誇りある伝統を次世代へ継承することに取り組みます。
あなたの力が、地域の未来を変える!
本プロジェクトでの目標資金840万円は、「職人の育成」に活用します。
瀬戸内の食文化を次の世代につなぐため、あなたの応援をお待ちしています。
特設サイト
https://www.securite.jp/takahashigawa?srsltid=AfmBOopcS0BdfJUpPzO76sbKpHfQnVlB4tq1EaiYbujp7XiGwXWDRmxG

倉敷市の描く未来
倉敷市は、本事業を通じて高梁川流域圏全体の経済活性化や新たな産業価値の創出、圏域全体の持続可能性の向上を推進します。


