永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー「バロックの響宴」 復活の愛知・しらかわホールでのコンサート 2026年7月開催!!

2026-06-09 12:30
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
2024年『モーツァルトの響宴』より 愛知県芸術劇場大ホール

2024年『モーツァルトの響宴』より 愛知県芸術劇場大ホール

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー主催、『バロックの響宴』が2026年7月12日 (日)にしらかわホール(愛知県名古屋市中区栄 2-9-15)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティでチケット発売
公式ホームページ

トリノ王立歌劇場やカーネギー・ホールなど世界の舞台で活躍し、指揮者・声楽家・芸術監督として国際的に高い評価を誇る永見隆幸。そのこだわりが詰まったコンサートを、ぜひお楽しみください。

2025年『チャイコフスキーの響宴』より 愛知県芸術劇場コンサートホール

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2024年『モーツァルトの響宴』より 愛知県芸術劇場大ホール

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公演概要

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー
『バロックの響宴』

公演日時:2026年7月12日 (日) 13:30開場/14:00開演
会場:しらかわホール(愛知県名古屋市中区栄 2-9-15)

■出演者
指揮:永見隆幸
ソリスト:奥村育子・志田理早・大久保亮・林隆史
コンサートマスター:波馬朝加
演奏:メリー・アーティスツ・オーケストラMAO
語り手ナレーター:上田定行

■スタッフ
芸術監督:永見隆幸
音楽監督:柴田祥

■チケット料金
全席自由:3,000円(税込)
※未就幼児入場不可

<プログラム>
ジェレマイア・クラーク『 トランペット・ヴォランタリー』
ヘンリー・パーセル『 トランペット・チューン・アンド・エア』
ヘンリー・パーセル『 ヴィオルを鳴らせ』
 ~メアリー女王の誕生日のためのオード『来たれ汝ら芸術の子』より
ヘンリー・パーセル『 鳴らせトランペットを』
 ~メアリー女王の誕生日のためのオード『来たれ汝ら芸術の子』より
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ『 管弦楽組曲第三番BWV1068』
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル オラトリオ『 メサイア』HWV. 56 抜粋

永見隆幸 プロフィール

中学高校時代にブラスバンドの指揮者を務め、恩師の紹介により山田一雄の知遇を得て指揮活動を始めた。
昨年一昨年と愛知県芸術劇場にて、チャイコフスキー『交響曲第4番』『組曲くるみ割人形』『スラヴ行進曲』、ボロディン『韃靼人の踊り』、モーツァルト『戴冠ミサ』モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』歌劇『フィガロの結婚』序曲、ハイドンのオラトリオ『天地創造』より「天は神の榮光を語り」などを指揮して好評を博した。
20代から30代の殆どを欧米で過し、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。
ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トウッテ』フェランド、『後宮よりの誘拐』デルモンテ、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。
バッハ『マタイ受難曲』福音史家、ハイドン『天地創造』ウリエル、ハイドン『四季』ルーカス、ベートーヴェン『橄欖山上のキリスト』イエス、メンデルスゾーン『エリヤ』オバデヤとアハブ、ベルリオーズ『キリストの幼時』語り手などのほか、『メサイア』をはじめとするヘンデルのオラトリオ、バッハ『ミサ曲口短調』やカンタータ、モーツァルト『レクイエム』『大ミサ曲ハ短調』『戴冠ミサ』、ベートーヴェン『交響曲第9番』『ミサ・ソレムニス』、メンデルスゾーン『交響曲第2番 賛歌』、ブルックナー『テ・デウム』、ショスタコーヴィチ『ユダヤの民俗詩より』管弦楽版などのテノール独唱やカウンター・テナー独唱を務めている。
トリノ王立歌劇場やカーネギー・ホールなど多くの劇場に出演、指揮者や指導者としても定評がある。BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads をはじめ、海外のアーティストとの共演も多い。日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHK クラシック・スタジオなどに出演。
メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン役、『ザ・ヴォイス』フランク・シナトラ役ほか、多くの公演において主役を務めた。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。
「天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つ。」と文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG 出版)など。
現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督、東京二期会 会員、スマイル・ミュージカル・アカデミー顧問、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事長ほか。(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)

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