【障がい児サッカースクールPigeon】全国38万人の障がい児へ「スポーツを通じた成長と自立」を。寄付受付を開始

東京都文京区を拠点に障がいのある子どもたちのためのサッカースクールを運営するPigeonは、すべての子どもたちがスポーツを通して成長できる社会を目指して活動しています。活動の継続および新規拠点設立を見据え、寄付による支援募集を2026年3月1日より開始いたしました。
Pigeon | Syncable:
障がい児が直面する「スポーツ機会の不足」という課題

日本国内には約38万人の障がい児がいますが、安心して身体を動かし、仲間と交流できるスポーツの場は依然として不足しています。Pigeonは2010年の設立以来、「すべての子どもに、スポーツを通じた成長の機会を」という理念のもと、単なる技術指導に留まらない、子どもたちの自己肯定感や社会性を育む“居場所”を提供し続けてきました。
Pigeonは「すべての子どもに、スポーツを通じた成長の機会を」という想いのもと、安心して挑戦できる“居場所”づくりに取り組んでいます。
16年間の実績と、寄付によって実現する未来

文京区での16年におよぶスクール運営を通じ、多くの子どもたちが「協調性」や「自己管理能力」を身につけ、将来の自立に向けた一歩を踏み出しています 。今回の寄付募集により、既存拠点の運営基盤(練習用具の拡充や安全管理費など)を強化するとともに、より多くの地域で子どもたちがスポーツを楽しめるよう、新規拠点の設立準備を加速させます。
寄付いただいたお金の用途
皆さまからのご支援は、以下のような活動に使わせていただきます:
・練習用具・用具の購入、グラウンド利用費
・ボランティア・スタッフの交通費や安全管理費
・体験会・イベント開催費
・子どもたちの成長記録および支援ツールの整備
・保護者・学校との連携強化のための運営費(活動維持に関わる実費)
・新規拠点設立のための運営活動費
1人でも多くの寄付を必要としています

「スポーツを経験する機会がなかなか巡ってこない」
「安心して居られる場所がもっと必要だ」
そんな保護者の声から生まれたPigeonの活動は、すでに多くの子どもと家族に喜びや安心を届けています。サッカー未経験のボランティアにとっても、成長を間近で感じられる貴重な場となり、支える側も支えられる側も共に学ぶ場として機能しています。
一人ひとりの小さな支援が、子どもたちの「安心して挑戦できる居場所」を広げ、将来の自立と社会参加を支える大きな力になります。あなたのご支援で当団体が障がい児(者)に対して行えるサポートの幅が広がります。ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動Pigeonについて

特定非営利活動法人Pigeon(代表理事:武藤太智)は「障がいのある人もない人も、手を取り合って生きていく社会を実現する」を理念に掲げ、主にサッカーを通して障がい児(者)の取り巻く環境を変えていく団体です。
会社名:特定非営利活動法人Pigeon
所在地: 東京都葛飾区東堀切1丁目20-16-404号
メール: share@pigeon-2ndplace.org
公式HP: https://soccer.pigeon-2ndplace.org/
X(旧Twitter):https://x.com/PigeonSoccerNPO
Facebook:https://www.facebook.com/pigeon.soccer
(本リリース・寄付に関するお問い合わせは上記までご連絡ください。)