青切符施行で高まる自転車安全意識 NCDが啓発活動を実施

2026-05-22 15:30
NCD株式会社

 NCD株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下條  治)は、2026年4月に自転車の交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が施行されてから約1ヵ月が経過し、自転車の安全利用に対する社会的関心が高まる中、自治体と連携した啓発活動を継続して実施しています。
 NCDは全国で駐輪場事業を展開する事業者として、青切符施行以前から、自治体と協働し自転車の安全利用を目的とした取り組みを継続してきました。その一例が「自転車安全点検キャンペーン」です。青切符には、信号無視や一時不停止に加え、ブレーキや前照灯などの整備不良も含まれます。本キャンペーンでは、駅周辺や公共駐輪場において、自転車安全整備士(有資格者)による簡易点検を行うとともに、安全走行に関する啓発を実施しています。例年複数の自治体で実施しており、昨年度は実施回数が過去最高を更新しました。
 直近では、4月17日(金)に小竹向原駅南自転車駐車場、4月24日(金)に高島平駅第1自転車駐車場(ともに東京都板橋区)で実施しました。当日は多くの利用者が点検を受けながら、自転車の安全な利用について改めて確認する様子が見られました。

自転車安全点検キャンペーンの様子(1)

自転車安全点検キャンペーンの様子(1)

自転車安全点検キャンペーンの様子(2)

自転車安全点検キャンペーンの様子(2)

 NCDは今後も、従来から続けてきた交通安全の取り組みを通じて、安心して自転車を利用できる環境づくりと社会貢献に努めてまいります。

NCD株式会社について 

 企業のシステム開発・コンサルティングを推進するシステムインテグレータとして1967年に創業。1997年より駐輪場管理事業に進出し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」、月極駐輪場管理システム「ECOPOOL(R)」を展開。コーポレートサイト:https://www.ncd.co.jp/