IACEトラベル、公立大学法人 公立鳥取環境大学の 「Smart BTM」「Travel Manager」同時導入インタビューを公開
― 紙運用からオンラインへ。 出張に関わるDXからはじめた公立鳥取環境大学の一歩 ―
株式会社IACEトラベル(本店:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:西澤重治、証券コード:343A、以下「IACEトラベル」)は、クラウド出張手配システム「Smart BTM」とクラウド出張管理システム「Travel Manager」の導入事例インタビュー記事を、同社の導入事例ページにて公開したことをお知らせします。
Smart BTMとTravel Managerを同時に導入いただいているお客様はこれまでも複数いらっしゃいましたが、その声をインタビュー記事としてご紹介するのは今回が初めてです。また、教育機関の導入事例インタビューをお届けするのも今回が初めてとなります。
インタビューの概要
大学全体のDX推進を進める中、紙媒体で運用していた出張申請・旅費精算業務の見直しに着手した公立鳥取環境大学。決裁に押印を重ねて書類を回覧していた紙運用から、オンラインでの手配・申請・承認へと移行したことで、出張者の所在確認や承認フローのスピード、経費精算の効率が大きく変化したといいます。
▼インタビュー記事より
「場所を問わず、受信したメールをクリックするだけで承認が完了する仕組みにより、早くても1日程度かかっていた処理が、数時間で完結するケースも出てきました」
選定にあたっては、教員の使いやすさと、公的機関への入札実績という2つの基準を重視されたそうです。
Smart BTM・Travel Managerの導入に至った経緯や、導入後の運用状況の変化について、総務課の山中啓愛様にお話を伺いました。
インタビューの中では、公立大学同士の交流を通じて、システム導入をめぐる課題はどの大学にも共通する部分が多いという声もあり、同学の担当部署内では、今回の知見を他の大学への導入検討にもつなげていきたいという声も挙がっています。



インタビュー全文はこちら
公立鳥取環境大学 導入事例インタビューページ
https://www.iace.co.jp/smartbtm/case/list/tottori.html
公立鳥取環境大学について
公立鳥取環境大学は、「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行うことを基本理念とし、鳥取県と鳥取市が設置する公設民営の私立大学として2001年4月に開学しました。2012年4月、鳥取県と鳥取市が公立大学法人を設立し、公立大学として生まれ変わるとともに、環境学部と経営学部を設置。自然環境の保全と人類の経済発展の両面にわたりグローバルに活躍できるバランス感覚に優れた人材を育成しています。
大学ウェブサイト: https://www.kankyo-u.ac.jp/
Smart BTM・Travel Managerについて
「Smart BTM」は、出張手配をオンラインで完結できるクラウド出張手配システムです。「Travel Manager」は、出張の申請から承認、経費精算までを一元管理できるクラウド出張管理システムです。両サービスは連携して利用でき、出張に関わる業務全体のDX化を支援します。
サービスサイト: https://www.iace.co.jp/smartbtm/
会社概要
会社名 : 株式会社IACEトラベル
代表者 : 代表取締役社長執行役員 西澤 重治
本店所在地 : 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目14番5号
設立 : 1982年2月24日
証券コード : 343A
事業内容 : クラウド出張手配システム「Smart BTM」の運営及び
出張マネジメントサービスの提供を中心とする旅行事業
ホームページ: https://www.iace.co.jp/