【テレビ新広島】結成30周年「バイきんぐ」初の始球式で球場爆笑
西村の“剛速球”に小峠が反応しノーバウンド投球に
2026-06-20 15:44

6月20日(土)神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープの一戦で、お笑いコンビ「バイきんぐ」が始球式を務めた。二人は来週6月28日(日)にフジテレビ系全国ネットで放送される『小峠と西村キャンプ場』(テレビ新広島制作)にコンビ揃って出演する。
今年結成30周年を迎えた「バイきんぐ」。グラウンドで行われたオープニングトークにも出演しMCから祝われると「なんでこいつと組んだのかなと、それが30年続いただけです」と小峠節。さらに始球式直前にも、ホームベース付近で突然小峠をひざまずかせた西村がロジン代わりにその頭をなで二人がケンカとなる「バイきんぐ」らしい“コント”で球場を沸かせた。
番組衣装の『小峠と西村キャンプ場』と書かれた看板を背負いマウンドに上がった西村が投げたボールは、ストライクゾーンから逸れたもののキャッチャーを務めた小峠がうまく反応し捕球。息のあったコンビネーションを見せ、ノーバウント投球となった。投げ終わった西村は「小峠がよくキャッチしてくれた」と笑顔。小峠は「剛速球で思ったより痛かった。あとで何かしらの請求がいくと思います」と振り返った。
■「バイきんぐ」コメント
・小峠英二
西村はお笑いの方は肩壊れてますけど、あんな球投げるんだと。剛速球で思ったより痛かった。あとで何かしらの請求がいくと思います。
・西村瑞樹
ちょっと逸れたんですけど小峠がよくキャッチしてくれた。緊張したんですけどその中ではいい球投げられたんじゃないかな。球走ってましたね。


