【名城大学】附属高等学校一般入試終了 -志願者数は24年連続で愛知県内No.1-
2026-01-23 18:00
志願者は5,800人超で、倍率は9.3倍

名城大学附属高等学校の2026年度一般入学試験が1月23日、同校(名古屋市中村区)と本学天白キャンパスで実施されました。志願者数は、推薦・特色・一般入試を合わせて5,843人で、愛知県内の私立高校の中で24年連続トップになりました。入学定員に対する倍率は9.3倍でした。
同校は、2026年度の新入生から普通科のみの募集に変更します。これまでのSSH(スーパーサイエンスハイスクール)、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業や、総合学科で培ってきた探究学習を体系化し、探究活動共通の課題探究サイクルを実践して、スーパーサイエンスクラス、国際クラス、総合学科各系列などで行ってきた課題探究活動を深化。様々な分野の活動を混合させながら、生徒一人ひとりに多角的な視点をもった課題発見・解決力を付けていきます。
さらに、2年生では興味関心を深めたり、広げたりすることができる多様な科目が選択でき、3年生では、進路目標に合わせ個別化、重点化ができる科目が選択可能になります。
また、2026年度から「高等学校等就学支援金制度」で所得制限がなくなる報道は、私学全体の出願に大きく影響しています。
名城大学附属高校ウェブサイト
一般入学試験の合否発表は1月27日(火)15時
受験生は保護者や中学校、学習塾の先生らに激励を受けながら、緊張した面持ちで試験会場に入りました。本学の会場では午前9時から数学・国語・理科・英語・社会の順に試験が行われ、午後1時10分に終了。構内は安堵の表情で会場から出てきた受験生であふれかえりました。
合否発表は1月27日(火)15時から専門サイトで行われ、合格者には桜の花が描かれた合格通知が表示されます。

