【高校教員向けセミナー】金融・経済アプローチによる探究の進化方法を解説
東大卒ベストセラー著者 × 金融のプロが「探究」を徹底解説!
文部科学省の公表データによると、近年、総合型選抜や学校推薦型選抜によって大学へ進学する生徒の割合は年々増加しており、現在では大学入学者の半数以上を占める状況となっています。
大学入試において、いわゆる「一般選抜」以外の選択肢が、特別なものではなくなりつつあります。
一方で、高校現場では、総合型選抜における探究活動の重要性が認識される一方で、探究テーマが「調べ学習」にとどまり、社会課題の背景にある経済構造や企業活動、金融の仕組みまで深めきれないという課題もあります。特に経営・経済学部を志望する生徒にとっては、身近な関心や社会課題を、金融・経済の視点から捉え直すことが、学部理解や志望理由書の説得力を高めるうえで重要になります。
総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績をもとに、探究活動を志望理由書・面接・学部理解へとつなげるための指導法を整理してきました。
こうした知見を学校現場の探究指導・進路指導に還元することを目的として、今回、高校教員向けに「金融・経済アプローチによる探究の進化方法」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、総合型選抜における探究の基本と深め方に加え、金融のプロの視点を取り入れた「金融・経済アプローチ」によって、探究活動をどのように発展させ、経営・経済学部への志望理由書や進路成果につなげていくかを解説します。
探究を“調べ学習”で終わらせない、金融・経済アプローチによる探究指導
総合型選抜・学校推薦型選抜の拡大に伴い、高校の進路指導では、生徒の探究活動を志望理由書や面接、学部理解へとつなげる指導の重要性が高まっています。特に経営・経済学部を志望する生徒にとっては、社会課題を単に調べるだけでなく、その背景にある経済構造や企業活動、金融の仕組みまで踏み込んで考えることが、探究内容の説得力を高めるうえで重要になります。
一方で、高校現場では、探究テーマの設定や情報収集は行えていても、そこから一歩進んで「なぜその課題が起きているのか」「どのような経済的要因が関係しているのか」「社会や企業はどのように関わっているのか」まで深める指導に課題を感じるケースも少なくありません。
その結果、教育現場では次のような課題やニーズが顕在化しています。
・生徒の探究や出願書類の内容をもう一段深めたい
・倍率の高い経営・経済学部への合格可能性を高めたい
・経営・経済学部志望者の探究テーマ設定や深め方を学びたい
・探究活動に「経済的視点」をどのように加えるか知りたい
・金融のプロの視点を取り入れた探究指導のヒントを得たい
・生徒の探究を、学部理解や志望理由書につなげたい
・探究を“調べ学習”で終わらせず、進路成果につなげたい
総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、創業以来、所定のカリキュラムを修了した受講生の98%が総合型選抜・推薦入試で志望校に合格してきた指導実績をもとに、探究活動を大学入試で評価される志望理由書・面接・プレゼンテーションへ接続するための指導法を整理してきました(※)。
今回のセミナーでは、総合型選抜における探究の基本と深め方に加え、金融・経済アプローチによって探究活動をどのように発展させるかを解説します。高校教員が日々の探究指導や進路指導の中で、生徒の関心を経営・経済学部の学びや志望理由書へとつなげるための実践的な視点を提供します。
こうした取り組みや知見は、同社代表・竹内健登が執筆した『勉強嫌いな子どもを一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)にもまとめられており、総合型選抜を含む大学入試指導の考え方として、教育関係者からも一定の評価を得ています。
※所定のカリキュラムを修了した受講生を対象。

探究活動を、経営・経済学部の学びと志望理由書につなげる
本セミナーでは、これまでの指導実績や合格事例をもとに、総合型選抜における探究活動の深め方や、金融・経済の視点を取り入れたテーマ設定・出願書類への接続方法について、次のような内容をお伝えします。
・総合型選抜における探究活動の基本的な考え方を理解できる
・探究テーマを“調べ学習”で終わらせず、内容を深める視点を得られる
・経営・経済学部志望者に適した探究テーマ設定の考え方を整理できる
・探究活動に「経済的視点」を加える方法を理解できる
・金融のプロの視点を取り入れた探究指導のヒントを得られる
・生徒の探究内容を、学部理解や志望理由書につなげる考え方を学べる
・経営・経済学部への出願書類の説得力を高める視点を得られる
これらを踏まえることで、生徒の探究活動を単なる情報収集や調査で終わらせるのではなく、社会課題の背景にある経済構造や金融の仕組みまで掘り下げ、学部理解や志望理由書に説得力を持たせる指導につなげることができます。
探究の深め方と金融・経済の視点を、2部構成で具体解説
第一部:総合型選抜における探究の基本と深め方
総合型選抜において、探究活動をどのように設計し、志望理由書や面接で評価される内容へと深めていくべきかを整理します。テーマ設定や情報収集にとどまらず、生徒の関心を学部理解や進路選択につなげるための考え方を解説します。
第二部:金融・経済アプローチによる探究の進化方法
金融・経済の視点を取り入れることで、社会課題や地域課題をより構造的に捉え、探究内容を深める方法を解説します。金融のプロの視点も交えながら、経営・経済学部志望者の探究テーマ設定や、志望理由書への接続に活かせる実践的な視点を紹介します。
東大卒ベストセラー著者・竹内健登が、評価される探究の基本を解説

東京大学工学部卒。
総合型選抜指導のプロ。英検1級と数検1級を保有。自身の受験時は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験を合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで全員現役合格に導いている。
得意分野は出願書類の添削と面接の練習と小論文の添削。一般受験と総合型選抜並びに推薦入試の指導が可能なため両受験の併願受験生のサポートも可能。
元デロイトの人材戦略コンサルタントとして企業の新卒採用や就活についての知見を有していたことから、就活塾ホワイトアカデミーを9年前に創立。5年前から高等部を新設し、高大接続型のキャリア教育をおこなっている。YouTubeでの発信も毎日行なっており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。
YouTube:https://www.youtube.com/@white_academy_highschoool
株式会社WellsPartnersの水谷様が、金融実務の視点から探究の深め方を紹介
第二部では、株式会社WellsPartnersの水谷様がゲスト講師として登壇します。
金融実務に携わる立場から、社会課題や地域課題を金融・経済の切り口で捉え直す方法を解説し、経営・経済学部志望者の探究テーマ設定や、志望理由書への接続に活かせる実践的な視点を紹介します。
総合型選抜対策と年内入試情報支援を展開するAvalon Consulting株式会社
就活塾ホワイトアカデミー、総合型選抜専門の対策塾ホワイトアカデミー高等部、年内入試ナビの3本を中心事業とし、高等教育機関の入口から出口まで一貫してサポート。
特にホワイトアカデミー高等部は志望校の合格を保証する総合型選抜・推薦入試対策塾であり、2022年度は志望校合格率100%を達成。創業以来の合格率は98%(※カリキュラムを消化した方が対象)。
社会人の受験のプロによる徹底したマンツーマン指導によって、志望大学はもちろん、現在の実力の1~2ランク上の大学の合格を勝ち取っており、その専門性の高さときめ細かいサポートから、例年、成果を求める親御様・ご家庭に選ばれている。
合格実績
慶應大学/早稲田大学/上智大学/同志社大学/青山学院大学/新潟大学/広島大学/中央大学/日本大学/東海大学/帝京大学
など多数
開催概要
開催日時:2026年6月18日(木)17:00~18:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料
※当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画を視聴できるため、日程の都合が合わない教育関係者も参加が可能です。
■ 参加方法
本セミナーへの参加を希望される方は、公式サイトにて詳細をご案内しています。
https://nennai-nyushi-navi.jp/news/11rd-seminar