3Dモデリングの即戦力人材とメタバースで出会う

国内初のRhino特化型マッチングサービス『3Dスカウト』開始

2026-02-24 11:45
株式会社建築家コミュニティ

株式会社建築家コミュニティ(本社:千葉県浦安市、代表取締役:中塚佳寿紀)は、3Dモデリングソフト「RhinocerosⓇ(ライノセラス、以下Rhino)」を学んでいる学生と、即戦力を求める企業をダイレクトに繋ぐマッチングサービス『3Dスカウト』を、2026年3月より開始いたします。

■ 背景:Rhinoが繋ぐ、業界の垣根を超えた新しいキャリアの形

株式会社建築家コミュニティは、これまでRhino公式販売代理店として、数多くの商用版・教育版ライセンスを国内に届けてまいりました。Rhinoは建築・造船・ジュエリー・アパレル・アートといった多種多様な専門領域で活用されており、その汎用性の高さから、共通のツールを通じて異なる業界や立場を超えて深く相互理解ができる稀有なプラットフォームとなっています。

私たちは販売代理店として、ライセンスを届けるだけでなく、ご購入いただいたユーザー様の「その先の成功」を支援したいと考えています。そこで、ユーザー様への継続的な価値提供とメリット創出の新たな取り組みとして、本サービスを開始いたしました。

教育版ユーザー(学生・卒業生)にとっては、磨いた技術をダイレクトに社会で活かすキャリア形成の場となり、商用版ユーザー(企業・個人事業主)にとっては、専門スキルを持つ即戦力人材と出会える場となる。Rhinoという共通言語を軸に、双方がWin-Winとなるクリエイティブなエコシステムの構築を目指します。

■ 『3Dスカウト』3つの特徴

Rhino商用版ユーザーとRhino教育版ユーザーの健全なマッチング:

利用企業をRhino商用版ユーザーに限定することで、学生に適切な就業・案件機会を提供します。企業側は、応募がなかった場合は費用がかからないため、低リスクで人材を探すことができます。

書類ではなく3Dで語る:

学生にはエントリーシートの代わりに、自身の3Dモデル作品を提出してもらいます。企業は作品のクオリティを事前に確認した上で面談へ進むことができます。

Studio3DXを活用した実力本位の面談

面談はインタラクティブ3DでWEB面談ができる「Studio3DX」で実施。画面共有を超えた3D空間共有により、モデルの細部や構造を企業のベテラン技術者がその場で検証でき、深い技術的対話が可能です。

■ サービス概要

名称: 3Dスカウト(スリーディースカウト)
対象企業: 当社からRhino関連商品を購入した、またはこれから購入を検討している企業・個人事業主
対象学生: 当社からRhino教育版を購入した学生・卒業生
面談形式: Studio3DXによるオンライン面談
費用(学生側):無料
費用(企業側): 面談ルーム設営料として応募1人あたり 11,000円(税込)
※応募が無かった場合は無料のため低リスクでお申込み可能です。受付人数の上限設定が可能なため、予算オーバーの心配もありません。
※Studio3DXのサブスクリプション契約企業の場合は、当社での設営が不要となるため、完全無料でご提供可能です。

■ 株式会社建築家コミュニティについて

主に建築設計者様を対象に、3Dモデリングソフト|Rhinoを軸としたスマートな業務プロセスをご提案しています。

■株式会社建築家コミュニティ
https://www.kenchikuka-community.com/

■3Dスカウト申込ページ
https://www.kenchikuka-community.com/?page_id=5990

■お問合せフォーム
https://www.kenchikuka-community.com/?page_id=98