『ez-PCLogger』と『freee人事労務』のAPI連携を拡張

~PCログと打刻の突合で、上場延期リスクとなる「隠れ残業」を未然に防止~

2026-02-05 11:00
株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:平山 武司)が提供する『ez-PCLogger』と、フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔)が提供する『freee人事労務』は、両社が提供するサービス間のAPI連携を拡張し、新たにPCログと打刻の突合により、乖離を確認できる機能の提供を、2026年2月2日に開始したことをお知らせします。

ez-PCLoggerとfreee人事労務のAPI連携拡張

ez-PCLoggerとfreee人事労務のAPI連携拡張

PCログと打刻の突合で、IPO審査に耐えうる労務管理へ

働き方改革やリモートワークの普及に伴い、働き方が多様化するなか、自己申告による勤怠データに加え、PCログ等の「客観的な記録」の重要性が高まっています。特にIPO審査においては、労務領域の基準が厳格化しており、実態に即した労働時間の適正な把握は、企業にとって回避不能な課題となっています。また、IPO準備企業に問わず、監査現場では「打刻後のサービス残業」や「休日等の隠れ労働」がPCログとの矛盾から発覚し、実態把握の甘さを厳しく追及されるケースが少なくありません。
今回、API連携の拡張により、PCログを打刻実績とは異なる客観的記録として、freee人事労務へ取り込み、PCログと打刻の突合(乖離確認)ができるようになりました。これにより、IPO審査に耐えうる労務管理体制を構築できます。

『ez-PCLogger』について

『ez-PCLogger』は、客観的な記録として活用できるPCログオン&ログオフ情報収集に特化した低コストなツールです(1名あたり月額88円[税抜] ※ご利用人数100名までの場合)。データを集約するサーバは、クラウド/オンプレミスの選択が可能です。さまざまな勤怠管理システムと連携可能で、企業規模や業界を問わず、社員の自己申告による勤務報告の妥当性をチェックすることができます。また、2018年秋の販売開始から、早くも130,000ライセンスを突破。現在、多くのお客様にご採用いただいております。
※製品ページ: https://www.nds-tyo.co.jp/ez-pclogger/

『freee人事労務』について

『freee人事労務』は、勤怠管理、給与計算から年末調整・労務手続きまでを一気通貫で自動化できるサービスです。連続する業務を連携し、転記や手作業をなくすことで、ミスや手間を大幅に削減できます。行政機関での導入を含む、多くの事業所様でご利用いただいております。
※製品ページ: https://www.freee.co.jp/hr/

株式会社ニッポンダイナミックシステムズについて

商号 : 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
代表者: 代表取締役社長 平山 武司
所在地: <本社>
     〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-22-3 NDSビル
     <札幌オフィス>
     〒060-0051 北海道札幌市中央区南一条東4丁目8番地1 北海創成ビル7F
設立 : 1969年8月
URL  : https://www.nds-tyo.co.jp/

フリー株式会社 概要

商号 : フリー株式会社
代表者: CEO 佐々木 大輔
所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
設立 : 2012年7月
URL  : https://corp.freee.co.jp/