ポイント機構の竹内 祐樹が、社会課題の改善の為、 8件目の特許査定(査定率100%)による新たな特許を取得 有名人の価値を、見つけてつなぐ新特許(特許番号:7837527号)
物のECサイトのように 人の顔・動画・声・言葉・時間・行動という価値を見つけてつなぐ時代への新たな特許 A-GELとしての幸せを運ぶ代行者と様々な社会課題の改善へ向けた取り組み
株式会社ポイント機構(東京都渋谷区千駄ヶ谷2-7-9)の代表取締役 竹内 祐樹は、ポイント機構の「機構」としての様々な社会課題の改善と解決に向けて、又、Agent(代行者)とAngel(天使)を合わせてA-GEL(エージェル)のブランドである幸せを運ぶ代行者として、この度、「有名な人の顔・動画・声などの価値を、もっと見つけやすく、もっと使いやすく、もっと長く未来へつないでいく為の新しい仕組み」について、特許第7837527号を取得しました。発明の正式な名前は「情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム」です。登録日は令和8年3月23日です。権利者は、株式会社ポイント機構の総代理店の立ち位置である株式会社Kトラストを含めた複数となります。

この特許を、やさしく説明すると、有名な人の顔・動画・声を登録し、使ってよい範囲と料金を見せ、使いたい人が見て、選んで、申し込み、実際にどれだけ使われたかをもとに金額を計算する仕組みです。特許の要約でも、素材を集めること、使える範囲と使用料を見えるようにすること、使いたい人から申し込みを受けること、使われた実績を集めること、その実績にもとづいて金額を計算することが、この技術の中心となります。
例えるなら、物のネットのお店に近い考え方です。ネットのお店は、物を見つけやすくし、比べやすくし、買いやすくしました。今回の仕組みは、人そのものを売るのではありません。その人の顔・動画・声・時間・行動・言葉という価値を、約束の中で、見つける、選ぶ、申し込む、使う、数える、分ける、つなぐための、“人の価値のネットのお店”のような仕組みです。そこには、お金だけではなく、その人の思い出や存在を、社会の中に残していく意味もあります。こうした流れは、特許文書にある、表示、選択、使用リクエスト、使用実績の取得、金額計算、分配、引きつぎの設定という流れとなります。
このサービスに関わる人は、分けると3人います。1人目は、自分の顔・動画・声を登録する人。2人目は、それを使いたい会社やお店やイベントをする人。3人目は、その先で商品や動画やサービスを受け取る、お客さんやファンです。この特許は、特に1人目と2人目、つまり使わせる側と使う側の両方を支えることを目的にしています。
このサービスがすること→このサービスは、まず、有名な人が自分の顔・動画・声を登録します。次に、使いたい人が、それを画面で見ます。そして、どこまで使ってよいのか、いくらなのかを見ながら選びます。そのあとで申し込みます。使ったあとには、どれだけ売れたか、どれだけ見られたか等をもとに、お金を計算します。更に、同じ記録を二回数えないことや、記録が遅れたときに整えること、本人がいなくなった後に家族へつなぐ事まで考えられています。つまりこれは、ただの紹介ページではありません。見せる場所であり、選ぶ場所であり、申し込む場所であり、使った結果を数える場所であり、お金の理由が見える場所でもあります。
このビジネスが変えようとしていること→このビジネスが変えようとしているのは、一回だけ高い契約に頼りやすかった昔のやり方です。今までは、大きな会社ほど有名な人を使いやすく、小さなお店や中小企業、個人には届きにくい事がありました。これに対してこの仕組みは、必要な期間だけ、必要な使い方だけ、小さく始めやすくする事を目指しています。特許の文書でも、好きな期間や好きな範囲で柔らかく使えること、サブスクのような形でも活かせる事としています。
例えば、500円のシャンプーを売りたい会社があるとします。その会社は、このシャンプーをもっと知ってもらうために、有名なAさんの顔や動画をポスターやCMで使いたいと考えました。そこで、Aさん側と会社が、「このシャンプーが1本売れるごとに50円をお支払いする」という約束をしたとします。すると会社は、最初にとても大きなお金だけを用意しなくても始めやすくなり、Aさん側は、売れた本数に合わせて少しずつ価値が積み上がっていきます。この時、このシャンプーが長いあいだ売れ続けて、合計1億本売れたなら、50円×1億本で、合計50億円になります。更に、本特許には、本人が亡くなった後も、あらかじめ決めた相続人へ分ける仕組みが含まれているため、商品販売が続く間、その人の価値を家族へつないでいく考え方も入っています。つまり、その人の価値を一度きりで終わらせず、家族へつないでいく考え方まで入っており、一回で終わる大きなお金ではなく、使われる度に少しずつ価値が積み重なり、その人がいなくなった後も、思いと価値が家族へつながっていく。 このビジネスは、そんな新しい流れまでもを形にしようとしています。
尚、最初にいくら払うか、売れた分をどう計算するか、事務所とどう分けるかは、実際には個別の約束で決まります。
この例え話は、本特許が持つ、商品販売数や動画再生数などの実績に基づいて金額を計算できる仕組みを、やさしく表したものです。
従来の問題
まず、今までの大きな問題は、高くて、遠くて、分かりにくかったことです。特許の明細書には、これまで有名な人の名前や顔や声を使うには、広告代理店や事務所を通した高い契約が必要なことが多かったとはっきり書かれています。つまり、「使ってみたい」と思っても、その前に大きな壁があったという事です。これは、使う側にも、使わせる側にも、どちらにも良くない事でした。
2つ目の問題は、使われた分と、お金がつながりにくかった事です。明細書には、今までの契約では、使った分ではなく決まった金額になりやすく、実際の使われ方とつながりにくかったと書かれています。これでは、少ししか使わなくても高く感じやすく、沢山使われても、本人に十分届きにくい事があります。
3つ目の問題は、小さな会社や個人が入りにくかった事です。明細書には、広告代理店や事務所が有名な人をランクで分け、そのランクによって高い金額を求めるため、中小企業や個人が活用を諦めやすかった事まで書かれています。つまり、有名な人を使えるのが、一部の大きな会社だけになりやすかったのです。
4つ目の問題は、良い人がいても見つかりにくかった事です。「おすすめ表示」が有る事などで、今までは「本当は価値があるのに、見つけてもらいにくい人」がいた、ということです。特に、昔はすごく有名だった元スポーツ選手等は、引退後に使われにくくなる傾向があると明細書に書かれています。
5つ目の問題は、普通の会社やお店が、有名な人を見比べて選ぶ入口が弱かった事です。今までは、誰を、どんな条件で、いくらで使えるのかが、最初から見えにくいことが多くありました。顔の一覧の下に、「使用許可範囲」、「使用料」、「選択」が並んでいます。これは、見て比べて選ぶ入口を強くする考え方です。
6つ目の問題は、本人が亡くなった後、価値の流れが止まりやすかった事です。この特許には、あらかじめ決めた相手に引きつぐ設定まで入っています。応援してきた人の価値が急に切れてしまうのは、家族にとっても、ファンにとっても、さみしい事です。
従来の課題
そのため課題は、まず、ルールを見えるようにすることでした。どこまで使えるのか。いくらなのか。どう申し込むのか。これが見えなければ、人は動けません。この特許は、その最初の不安を小さくする為に、使ってよい範囲と料金を見せる形を取っています。
次の課題は、小さく始められるようにする事でした。大きな契約でないと動けない世界では、多くの人が最初の一歩を踏み出せません。特許の文書には、短い期間ややわらかな形で使える事が書かれています。これにより、「やってみたい」を「やってみよう」に近づける事ができます。
更に課題だったのは、使われた事実を、きちんと数えることでした。売れた数、見られた数、使われた数。こうしたものが、後からちゃんと説明できるようでなければ、気持ちよく続きません。この特許は、使われた実績を集め、それに合わせてお金を計算する流れを持っています。
そして、同じ記録を二回数えないこと、記録が遅れたときに整える事も大切な課題でした。この特許は、それらの課題改善と解決を考えた内容となります。
最後の大きな課題は、家族までつなげる事でした。本人だけで終わらせず、その人が積み上げてきた価値を、次の人へ手渡せるようにする。ここに、この特許のやさしさがあります。
従来のハードル→今までのハードルは、ひとことで言うと、高い、見えない、面倒、見つからない、続かないでした。値段の壁。情報の壁。手続きの壁。発見の壁。そして、本人がいなくなった後まで考える壁。この特許は、登録、表示、申込み、提供、実績の取得、金額の計算、記録、引きつぎまで、流れとしてまとめた内容となります。
この仕組みから見えてくる未来を、やさしい言葉
未来の笑顔→未来の笑顔とは、「やってみたかった」が「できた」に変わる笑顔です。地元のお店が、有名な人の力を借りた企画に挑戦できる。登録した人が、「まだ自分を必要としてくれる人がいる」と感じられる。見る人が、「好きだった人にまた会えた」と嬉しくなる。見て、選んで、申し込める入口があるからこそ、そんな笑顔が増えていきます。
未来の感動→未来の感動とは、「もう終わったと思っていた価値が、もう一度生きる」感動です。昔あこがれていた人が、別の形でまた社会の中に現れる。そこには深い感動があります。又、多くの人にとって、声は特別です。特に、人気アニメ作品で知られる声優本人の声は、作品の思い出や青春の記憶と強く結びついています。特許文書で直接示されているのは著名人本人の音声素材ですが、この仕組みの先には、そんな忘れられない声の魅力を、正しい約束の中で、見つけ、選び、活かしていく大きな可能性があります。
未来の感激→未来の感激とは、「本当にできたんだ」と胸が熱くなることです。今まで高くて届かなかったものが、短い期間や小さな使い方で届くようになると、企画した人も、使われる人も、受け取る人も、「夢が形になった」と感じやすくなります。
未来の興奮→未来の興奮とは、「こんな組み合わせがあったのか」とワクワクする事です。「おすすめ表示」や、季節や今の流れに合わせた見せ方がある事で、思っていなかった出会いが生まれます。今、手が届くのに、本当は凄い人。今の企画にぴったりの人。そんな発見は、人の心を熱くします。
未来の感謝→未来の感謝とは、「応援や利用が、ちゃんと届いている」と感じられる事です。使われた実績を基に金額が計算されるという事は、「見た」「買った」「使った」が、ただ流れて消えるのではなく、届く道を持つという事です。使う人は使わせてもらえる事に感謝し、登録する人は正しく扱われる事に感謝し、最後に受け取る人は、自分の応援が力になることに感謝できます。
未来の涙→未来の涙とは、悲しいだけではない、つながりの涙です。本人が亡くなった後、あらかじめ決めた相続人へつなぐ仕組みがあるという事は、その人の価値が急に消えてしまわないようにする考え方があるという事です。もう会えない人の声や笑顔が、きちんとした約束の中で使われ、その支えが家族につながっていく。そこには、やさしい涙があります。
未来の幸福→未来の幸福とは、誰か一人だけが得をするのではなく、関わる人みんなに小さな幸せが広がる事です。登録した人は価値が生きる。使う人は企画ができる。受け取る人は嬉しい。家族は未来につながる。そんなふうに、点ではなく線で幸せがつながっていく事が、この特許の先に見える幸福です。
未来の安心→未来の安心とは、「どうなっているのか分かる」安心です。どこまで使えるのか。いくらなのか。どう申し込むのか。どうやってお金が決まるのか。こうした事が見えるだけで、人の不安はずいぶん減ります。
未来の安全→ここでいう安全とは、絶対に何も起きないという意味ではありません。そうではなく、間違いが起きにくくなる安全です。同じ記録を二度数えない。記録が遅れたときに整える。使った記録を残す。こうした細かな工夫が入っているからこそ、お金や記録がごちゃごちゃになりにくくなります。サービスの安全をつくります。
未来の変化→未来の変化とは、「高い・遠い・一部だけ」の世界から、「見える・選べる・続く」の世界へ変わることです。今までは、一回きりの大きな契約が中心でした。これからは、短い期間、限られた使い方、小さな企画でも動きやすくなる可能性があります。有名な人の力が、もっとやさしく、もっと広く、もっと長く社会の中で使われていく。これが、この特許が生み出す一番大きな変化です。
このサービスが目指すこと→このサービスが目指すのは、有名な人を“高くて遠い存在”のままにしないことです。見たい人に見つかる。使いたい人に選ばれる。使った結果がちゃんと数えられる。そして、その価値が本人にも、家族にも、未来にもつながっていく。そんな流れを作る事です。
このビジネスがつくる未来→このビジネスがつくるのは、一回だけの大きな契約に頼る世界ではありません。これからは、短い期間、限られた使い方、小さな企画、地域の催し、動画の一部、商品の一部など、小さな仕事がたくさん生まれ、それが積み重なっていく世界に近づきます。これは「一部の大きな会社だけが有名人を使える商売」から、「もっと多くの人が、約束の中で、有名人の力を活かせる商売」へ変える土台です。
今後の広がり→特許文書で直接書かれているのは、スポーツ選手、俳優、歌手、モデルなどです。そのうえで、人気アニメ作品で知られる声優本人の声をはじめ、動画配信で活躍する人の動画や声、知名度のある経営者や実業家の顔・声・動画等へも、この考え方を広げていく事を視野に入れています。テレビの世界だけではありません。スポーツの世界だけでもありません。配信の世界にも、地域の世界にも、ビジネスの世界にも、その人らしさには価値があります。その価値を、正しく、やさしく、長く活かしていける場所をつくっていきます。
発明者のコメント
この特許は、「竹内君、アスリートや芸能人は引退すると収入が無くなるから、そういった方々が生きていけれるモデルを考えて」、「YouTubeによって芸能の収入が減ったからどうにか考えて」、といった相談により発明の切っ掛けに至りました。人気や注目には波があります。けれど、その人が長い時間をかけてつくって来た名前、顔、声、努力、命を削った時間、そして人の心を動かしてきた力まで、ある日突然、なかった事のように消えてしまってよいとは思いません。私たちは、有名な人の価値を、単発で終わるものではなく、使われた分だけ積み重なり、引退後も、その先も、子ども達を含む家族へとつながっていくものとして活かしたいと考えてきました。そして今、物のネットのお店のように、人そのものではなく、その人の顔・動画・声・言葉・時間・行動という価値を、見つける、選ぶ、申し込む、使う、数える、分ける、つなぐ新しい仕組みを形にしようとしています。やりたかった企画ができる笑顔。もう一度会えたような感動。本当に届いたと感じる感謝。そして、つながっていく事へのやさしい涙。そんな未来を、技術の力で、ひとつずつ形にしていきます。又、その様な社会になると、もっとイベントが増えたり地域活性や経済循環へつながる明るい未来になると思います。
特許の概要
本件特許は、有名な人の顔・動画・声などを受け取り、使える範囲と料金を見せ、使いたい人から申込みを受け、使われた実績を集め、その実績に応じて金額を計算し、おすすめ表示を行い、記録の重なりや遅れに対応し、本人が亡くなったあとには、あらかじめ決めた相続人へつなぐ設定までできる流れをひとつにした仕組みです。
※本リリースでは、分かりやすさのために**「有名人」、「顔・動画・声」、「家族」という言い方を使っている箇所があります。より正確には、特許文書では「著名人」、「肖像・映像素材・音声素材」、「あらかじめ定めた相続人」**です。
※人気アニメ作品で知られる声優本人の声、動画配信で活躍する人、経営者や実業家などへの広がりは、今後の事業構想としての表現です。特許文書で直接示されている例は、スポーツ選手、俳優、歌手、モデルなどです。
株式会社ポイント機構について

会社名: 株式会社ポイント機構
代表者: 代表取締役 竹内 祐樹
本社 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目7番9号 HOUSE2717 301号室
設立日: 2021年12月24日
決算期: 3月
URL : https://point-kikou.co.jp/
株式会社Kトラストについて

会社名 : 株式会社Kトラスト
代表者 : 代表取締役 平川 智子・平川 和典
本社 : 愛知県名古屋市守山区下志段味1-3313
URL : https://www.ktrust.info
ポイント機構との関係: A-GELギフトポイント&A-GELギフトカードの総代理店
