東京公演10回目!年末に上方落語界のトップスター  桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶が集結する至高の三人会! 『夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~』を開催

12月18日【東京】LINE CUBE SHIBUYA、 12月24日【大阪】SkyシアターMBSにて今年も開催! 今年は、福島暢啓MBSアナウンサー特製手ぬぐい付き指定席を販売!

2026-10-13 16:15
MBS

MBSは、『夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~』を2026年12月18日(金)に東京・LINE CUBE SHIBUYAで、12月24日(木)に大阪・SkyシアターMBSで開催いたします。

夢の三競演ビジュアル

夢の三競演ビジュアル

初の試み!特製「手ぬぐい付き指定席」を販売

キャラクターも入門した経緯も所属事務所も異なる、上方落語界の重鎮、桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶。この三人が一年を締めくくる渾身の一席を披露する、師走恒例の落語会が「夢の三競演」である。落語ファンからの厚い支持はもちろん、落語に馴染みの薄かった層をも魅了し、毎年即日完売となる大人気公演であり続けている。
今年の公演では、初の試みとなる「手ぬぐい付き指定席」も販売。手ぬぐいはMBSアナウンサー福島暢啓がデザインした。

福島暢啓MBSアナウンサー特製手ぬぐい

福島暢啓MBSアナウンサー特製手ぬぐい

歴史を刻む、記念すべき東京公演10回目

2004年に大阪で始まった「夢の三競演」は、コロナ禍による中止などの困難を乗り越え、2026年の今年で22回目の開催となる。
2015年にスタートした東京公演は、2019年より現在のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂/収容人数1,956名)へと会場を移した。4年ぶりの開催となった2023年の東京公演でもチケットは瞬く間に即日完売し、大盛況のうちに幕を下ろしている。そして今年、東京公演は記念すべき10回目の節目を迎える。
毎年、その年の集大成に相応しい高座で観客を楽しませてくれる三名。この10回目公演に、どのような想いで高座に挑むのか、期待が高まる。

笑福亭鶴瓶 桂文珍 桂南光

笑福亭鶴瓶 桂文珍 桂南光

桂文珍コメント  : https://www.youtube.com/watch?v=qMYeV2dACzY
桂南光コメント  : https://www.youtube.com/watch?v=yc4c8_-4FWg
笑福亭鶴瓶コメント: https://www.youtube.com/watch?v=tsZeQV_zSJY

今年の出番順が決定!重鎮たちの熱い駆け引きも見どころ

昨年(2025年)の東京公演では、桂文珍が『AIル・モンド』、桂南光が『文七元結』、笑福亭鶴瓶が『妾馬』と、三者三様の至芸を披露し会場を大いに沸かせた。
注目の今年の東京公演は、「鶴瓶、南光、文珍」の順で高座に上がる。この出番の妙から生まれる、重鎮たちならではのせめぎ合いや舞台上での駆け引きも、本公演の大きな見どころの一つである。
冒頭の華やかな「口上」から、大団円のスタンディングオベーションまで。「お客様に笑って年を越してほしい」という三人の思いがぎっしりと詰まった特別な一夜となる。

東京公演は12月18日(金)LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)、大阪公演は12月24日(木)SkyシアターMBSで、ともに午後6時開演。一般発売は、11月8日(日)午前10時から。

▼公演概要
夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~

東京公演

日時:2026年12月18日(金)17:15開場/18:00開演
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
料金:(全席指定・税込)
   ・手ぬぐい付き指定席:8,500円
   ・指定席:7,300円
   ・3階指定席:5,000円

大阪公演

日時:2026年12月24日(木)17:15開場/18:00開演
会場:SkyシアターMBS
料金:(全席指定・税込)
   ・手ぬぐい付き指定席:8,500円
   ・指定席:7,300円

チケット情報

<東京>チケットスペース、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット
<大阪>チケットぴあ

チケット発売日

2026年11月8日(日)10:00

公演・チケットに関する一般のお客様からのお問合せ

<東京>チケットスペース:03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日除く)
<大阪>SkyシアターMBS:06-6676-8466(月~金 10:00~18:00)

公式HP: https://www.mbs.jp/event/page/9e7abf219ed012e69323e27b570aa20ebe7c36da.shtml
主催 : MBS
協賛 : ドリームハウス株式会社
協力 : 吉本興業 米朝事務所 デンナーシステムズ 松竹芸能