健康寿命延伸に向けた生活習慣病予防講座開催
うめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkで学ぶ人生100年時代の健康管理
医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年3月26日に「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」において、公開医学講座「人生100年時代を元気に生きる 総合内科医が解説!生活習慣病の予防」を開催します。本講座は、うめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkと医療法人医誠会が協同して実施する公開医学講座シリーズの第11回です。講座では、健康寿命と生活習慣病の関係を総合内科医が解説し、日常生活の中で実践できる予防のポイントを紹介します。講座終了後には、生活習慣病リスクを確認できる出張検査も実施します。参加費は無料、ぜひお気軽にご参加ください。(入館料別途要)

総合内科医が解説する生活習慣病予防講座
講師は、医誠会国際総合病院 診療副院長であり総合診療センター センター長の森田龍平医師が務めます。総合内科医の視点から、生活習慣病の基礎知識と予防の重要性について解説します。
講座では、高血圧や動脈硬化、肥満などの身近な疾患を例に、食生活や運動習慣、アルコールとの付き合い方など、日常生活と健康の関係をわかりやすく紹介します。また、健康診断で指摘されやすい血糖値やコレステロールなどの数値がどのような意味を持つのかについても説明し、生活習慣を見直す際のポイントを整理します。本講座では、専門的な医療知識をわかりやすく伝えることで、健康づくりに関する理解を深めることを目的としています。
講座後に実施する生活習慣病リスク確認の出張検査
講座終了後には、生活習慣病リスクを確認するための出張検査を実施します。検査は採血により行い、定員20名で実施予定です。日頃の健康状態を確認する機会として、生活習慣病の早期発見や予防につながることが期待されます。
実施する検査項目は以下の5項目です。
・HbA1c(直近約3か月の血糖状態を確認する検査)
・LDLコレステロール (悪玉コレステロール)
・HDLコレステロール (善玉コレステロール)
・non-HDLコレステロール (食事の影響を受けにくい脂質指標)
・PSA 前立腺がん検査(男性のみ)
生活習慣病は、日常生活の積み重ねによって発症リスクが高まるとされています。講座で知識を学び、検査で現在の状態を確認することで、自身の健康状態への理解を深める機会とします。
概要
■テーマ:「人生100年時代を元気に生きる 総合内科医が解説!生活習慣病の予防」
■日時:2026年3月26日(木)13:30~14:00講座 14:00~15:00出張検査
■会場:うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park 健康スタジオA
■講師:医療法人医誠会 医誠会国際総合病院 診療副院長 総合診療センター センター長 森田 龍平 医師
■内容:日本は世界有数の長寿国ですが、健康で自立して暮らせる「健康寿命」は平均寿命より短いのが現状です。本講座では、ゆったりとくつろぎながら聞ける「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」を会場に、総合内科医が生活習慣病と健康寿命の関係をわかりやすく解説します。高血圧や動脈硬化、肥満などの身近な病気を例に、食事・運動・アルコールとの付き合い方や、今日から無理なく続けられる生活習慣のポイントをお伝えします。
■無料検査:コレステロール・血糖値を測る採血検査(定員 20名)
14:00~15:00 同会場にて実施
■参加費:無料(※講座へのご参加は無料です。施設へ入館料が別途必要となります。)
■予約はこちら: https://forms.gle/qZxAt9QbBvgTSjeN6
うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park について



ウェルネス・ウェルビーイングをコンセプトとする健康増進施設。温浴・運動・食事・メディテーション・美容を5つのテーマとし、2015年開業の「神戸みなと温泉 蓮」の経営・運営のノウハウを生かしつつ、最先端技術を導入し、5つのテーマに基づいた多彩なサービスを組み合わせ、個々のお客様に最適な体験を提供いたします。グラングリーン大阪 ショップ&レストラン南館3階・4階に2025年3月21日開業。2025年8月4日、厚生労働大臣より大阪市初の「温泉利用型健康増進施設」に認定。2025年10月31日、「運動型健康増進施設」に認定され、大阪府初、西日本では姉妹施設である「神戸みなと温泉 蓮」に続く2施設目のW認定施設となりました。2026年1月20日に厚生労働省より「指定運動療法施設」に指定。健康でウェルビーイングな生活をサポートしています。
公式 HP:https://umekita-onsen.jp/
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在