写真機材関連企業26社が出展  写真表現・写真制作・調査研究の可能性を広げる機会に ―東京工芸大学「写真機材展2026」―

2026-06-01 17:00
東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野 弘章、所在地:東京都中野区、以下、本学)芸術学部写真学科は、全学生を対象とした学内イベント「写真機材展2026」を、2026年5月27日(水)に本学中野キャンパスで開催しました。写真機材関連企業26社が出展しました。

東京工芸大学 写真機材展が開催された中野キャンパス6号館入口

東京工芸大学 写真機材展が開催された中野キャンパス6号館入口

本学芸術学部写真学科主催、芸術学部全学生を対象とした学内イベント「写真機材展2026」が、2026年5月27日(水)に中野キャンパスで開催されました。この写真機材展は、各写真機材関連企業が学内のイベント会場にブース形式で出展し、最新のカメラ・レンズ、感光材料、写真用紙、デジタル入出力機器、照明機材、カメラバッグや額縁などを展示しました。最新機材や関連用品を実際に見て、触れて、体験することを通して、学生たちの写真制作・写真表現や調査研究の可能性を広げることを目的に開催されているイベントです。

会場では、最新機材の詳しい説明を各出展企業の担当者から直接受けることができるほか、機材にまつわる日頃の疑問点や悩みも相談できます。学生たちにとって、企業担当者とのコミュニケーションは、実践的な知識や最新情報を得る貴重な機会となりました。

今回の機材展では、最新のデジタルカメラの1日無料体験(貸出)がありました。学生たちは、実際に撮影を行いながらカメラの性能や表現の違いを体感し、作品制作への理解や創作意欲を深めました。
また、別の体験ブースでは、写真展や作品販売などで使用される高品質印刷「ファインアートプリント」を、学生が持参したデータを用いて実際に出力できるなど、多彩な企画が実施されました。
本イベントは、写真学科だけでなく芸術学部全学科の学生も参加が可能で、カメラに興味がある学生も含め、多くの学生が参加しました。

毎年学内で実施している本イベントは30年以上の歴史があり、参加企業数は年々増え続けています。

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(1)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(1)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(2)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(2)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(3)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(3)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(4)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(4)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(5)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(5)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(6)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(6)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(7)

東京工芸大学 写真機材展2026の会場の様子(7)

「写真機材展2026」参加企業一覧

Aputure Japan
ヴィデンダム株式会社
EIZO株式会社
金丸真株式会社
株式会社TKB
株式会社ヴィンチェロ
株式会社カシマ
株式会社ケンコー・トキナー
株式会社ケンコープロフェショナルイメージング
株式会社コスモス インターナショナル
株式会社シグマ
株式会社セコニック
株式会社タムロン
株式会社ニコンイメージングジャパン
株式会社ワコム
株式会社サイトロンジャパン
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
銀一株式会社
ジェットグラフ株式会社
ソニーマーケティング株式会社
パナソニック株式会社
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
プロフォト株式会社
マルマン株式会社
三菱王子紙販売株式会社
リコーイメージング株式会社

東京工芸大学

東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/