東京昭和医院、前田真吾総院長の専門性を生かした循環器の保険診療を展開
国内外で培った不整脈領域の臨床・研究経験を、疾病の診断・治療と継続的な健康管理に生かす
東京昭和医院(東京都港区麻布十番、総院長:前田真吾)は、内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を基盤に、循環器疾患や生活習慣病の診断・治療に取り組んでいる。前田総院長の循環器・不整脈領域における臨床・研究経験を生かし、日常的な症状の相談から慢性疾患の管理まで、継続して患者を支える診療を行う。
循環器・不整脈領域で臨床と研究を重ねる
前田総院長は、循環器内科、特に不整脈、心臓電気生理学、カテーテルアブレーションを専門とする。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部卒業後、東京医科歯科大学医学部附属病院をはじめとする医療機関で循環器診療に従事。2012年に東京医科歯科大学大学院を修了し、医学博士号を取得した。
2013年からは、米国ペンシルベニア大学不整脈科のResearch Fellowとして、心臓電気生理学および不整脈研究に取り組んだ。帰国後は東京医科歯科大学で循環器内科特任助教、先進不整脈学講座助教などを務め、診療と研究、医学教育に携わってきた。心房細動や心室性不整脈、Brugada症候群などを主な専門領域とし、海外での研究や国際共同研究を通じても、不整脈に関する専門的知見を積み重ねている。
専門的な知見を日常の保険診療に生かす
東京昭和医院では、前田総院長の経験を基盤に、心房細動をはじめとする不整脈、心不全、狭心症、動脈硬化などに対応する。動悸や息切れ、胸部の違和感などの症状について、問診・診察と必要な検査を通じて評価し、診断と治療につなげている。また、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病についても継続的に診療する。定期的な診察で症状や検査結果の変化を確認し、患者の生活背景を踏まえながら、重症化予防や長期的な健康管理に取り組む。
同院が診療の基本に据えるのは、病状を把握し、必要な治療を検討・実施したうえで、その後の経過を継続して確認することである。内科・皮膚科の保険診療とあわせ、地域住民や近隣で働く人々の日常的な健康相談にも対応している。
健康診断や自由診療を補完的に提供
保険診療に加え、一般健康診断や雇入時健康診断などを実施し、健康状態の把握や疾病の早期発見を支援する。
自由診療の一つとして、自己脂肪由来幹細胞を用いた再生医療にも対応する。医師による診察・検査、既往歴の確認などを通じて適応を判断し、院内に設置したCPC(細胞培養加工施設)では、細胞の培養・加工を担う部門と診療部門との連携を図っている。健康診断やこれらの自由診療は、保険診療と区分して提供する。
東京昭和医院は今後も、保険診療による疾病の診断・治療を中心に、前田総院長の専門性を生かした循環器診療と継続的な健康管理を通じて、地域の医療ニーズに応えていく。
東京昭和医院について
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。
名称:東京昭和医院
所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
総院長:前田 真吾
診療科:内科、循環器内科、皮膚科
アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約3分
電話:03-6811-5618