網戸で暮らしを守る【あんしん網戸】
「空き巣・子供の転落防止・ペットの脱走」対策網戸

〜 深刻化する住宅侵入犯罪と、後を絶たない子供の窓からの転落事故に一石を投じる新発明 〜
合同会社I-10 (アイテン、本社:愛知県名古屋市)は、網戸状態の無防備さに不安を感じ、昨今深刻化する住宅空き巣犯罪への対策、毎年発生する子供の窓からの転落事故、ペットの脱走を防ぐため、網戸に格子を組み込み、窓枠全体を覆い、窓枠に固定する新発想の「あんしん網戸」を開発。特別な工具や技術を必要とせず、網戸交換経験のない75 歳の女性も、20分程度で問題なく交換できたかんたん設計。急務となる「住まいの安全確保」に貢献すべく、2026 年販売を開始。

自身の空き巣被害、子供の転落事故をきっかけに開発
防犯ガラスでも破られ、空き巣被害にあってからでは「手遅れ」とまざまざと思い知らされました。単なるモノは保険である程度取り戻せたのですが、思い出のモノは「もうない」。さらに、心情的にそこにはもう住みたくない。賃貸だったためすぐに引っ越し、気持ちを切り替えられたが、これが持ち家だったら、簡単に引っ越すこともできない。金銭的な被害も大きかったが、何より精神的ダメージが大きく、元に戻るまでに時間が必要であった。今でも、その記憶は消すことができない。

■ 「あんしん網戸」がもたらす公共的価値と3つの革新性
従来の「虫対策」としての網戸から、「命と財産を守る防犯建具」へと概念を転換。
• 【革新性1】格子と網戸の一体化による「防犯・安全」の同時実現 格子を強固な網戸フレームと一体化させ、さらに窓枠全体に固定する新構造を採用。これにより、窓を開けて心地よい風を取り入れながらも、不審者の侵入、子供の転落、ペットの脱走を物理的に防ぎます。
• 【革新性2】施工費ゼロ。網戸交換経験の無い75歳の女性も1人で交換できた「かんたん設計」。 従来の防犯建具の多くは高額な施工費用や業者による工事が必要であり、導入のハードルとなっていました。本製品は徹底したシンプルさを追求。75歳の網戸交換経験のない女性も、ドライバー1本で、届いたその日に20分程度で交換。
• 【革新性3】汎用部品の活用による、自助防犯・転落防止対策の普及促進。高すぎてはなかなか踏み出せません。できるだけ汎用の網戸部品を使用することで、安価かつ手軽に導入できる選択肢を提供します。「地域の防犯力の底上げ」と「痛ましい家庭内事故の削減」に寄与します。
■ 開発の背景:
現代の住宅において、「窓」および「網戸」は安全上の大きな盲点となっています。従来の網戸は容易に動かす、もしくはカッター等で簡単に破ることができるため、換気中の窓は極めて無防備な状態にあります。本製品は、以下の3つの深刻な社会課題を解決するために開発されました。
1. 深刻化する住宅侵入犯罪(代表自身の経験から) 昨今、強盗や空き巣などの住宅侵入被害が社会問題化しています。開発者である代表自身も過去に空き巣被害に遭った経験があり、特に「ガラス破り」や「無施錠の窓」からの窓からの侵入が多いことを危惧しておりました。
2. 毎年繰り返される「子供の窓からの転落事故」数年前に名古屋のマンションで幼い兄弟が窓から転落して亡くなるという、非常に痛ましい事故が発生しました。また、今年に入ってからも大阪で同様の事故が報道されています。「網戸に寄りかかった拍子に外れる」「子供が自分で網戸を開けてしまう」といった構造的弱点が、今もなお子供たちの尊い命を脅かす要因となっています。
3. ペット(家族)の脱走・行方不明 室内飼育の猫や犬が網戸を開けて外へ脱走してしまうトラブルが多発しています。ペットの家族化が進む現代において、飼い主の精神的・経済的負担となっています。
これらのリスクから、「窓を開けることに躊躇し、必要以上にエアコンに頼らざるを得ない」という現状もあります。
■ 代表社員:伊藤有二よりコメント
「地域の皆様、そして全国で不安を抱えるご家庭に、本当の安心を届けたいという一心で開発しました。私自身の空き巣被害の悔しさ、子供の転落事故への強い問題意識が原動力となっています。 エアコンだけに頼らず、誰もが安心して窓を開けられる社会をつくりに貢献したいと考えています。製品の特長や開発に至る詳細な背景について、ぜひメディアの皆様に直接お話しさせていただけますと幸いです」
【本件に関するお問い合わせ・取材お申し込み先】
合同会社I-10(アイテン)
担当:代表 伊藤 有二
所在地:名古屋市中村区名駅4-24-5 第2森ビル401
電話番号:050-7110-7205
メールアドレス:anshin-amido@i-10.lsv.jp
ウェブサイト:https://anshinamido.theshop.jp/