広島・八丁座で『原爆資料館 語り継ぐものたち』アンコール上映決定!
広島県内では新たな上映劇場も|8/21(金)~イオンシネマ広島、9/12(土)~シネマ尾道


広島ホームテレビ(本社:広島市中区)は、広島平和記念資料館の成り立ちなどを伝えるドキュメンタリー映画を制作、7月から全国で公開、順次上映中です。
“歴史の現場”の全容を捉えた映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』は、これまで取材してきた100時間を超える映像をひも解きながら、“原爆資料館”がどう生まれて何を伝え続けてきたのかを描いています。
広島・八丁座アンコール上映決定!
広島県内では、8月13日(木)に八丁座とイオンシネマ西風新都で約3週間の公開期間を終えましたが、このたび広島・八丁座では、8月21日(金)からアンコール上映が決定。また、同日、イオンシネマ広島での上映もスタートします。
来月9月12日(土)には、シネマ尾道でも上映されることが決まりました。
監督を務めた広島ホームテレビ報道部の立川直樹は、「東京での全国上映スタートから1ヶ月近く経ちましたが、これまでありがたいことに度々、満席になっています。
被爆2世や被爆伝承者の講習を受けている方、学校の先生など、被爆の記憶を受け継ごうという方に多く来ていただいている印象です。
夏休みの間、原爆資料館は混雑が続くと思いますが、ぜひ劇場で映画をみて資料館にも行っていただけると嬉しく思います。」とメッセージを寄せています。

これまでに「ニューヨーク・フェスティバル2026」でファイナリスト選出、ドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル2026」で⾦賞、アメリカの「USインターナショナル・アワード(USインター)」で銀賞を受賞するなど、作品は世界的にも高い評価を受けてきました。
最新上映情報はHPをご確認ください
監督:斉藤俊幸/立川直樹 音楽:石橋英子 『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在しない』
プロデューサー:立川直樹 撮影・編集:熊田好洋 編集協力:大重裕二
後援:広島市、広島平和文化センター
制作:広島ホームテレビ 宣伝協力:矢本理子 配給・宣伝:きろくびと
公開:8/21(金)より八丁座でアンコール、8/21(金)よりイオンシネマ広島、9/12(土)よりシネマ尾道、ほか全国で上映中
