池田発、阪急宝塚線エリアの店舗対抗・市民参加型音楽イベント「スナック歌うま選手権2026」

地域の飲食店15店舗が参加、歌と応援でつながる新しい店舗対抗イベント

2026-01-22 16:26
スナック歌うま選手権実行委員会

大阪府池田市を中心とした阪急宝塚線エリアで、地域飲食店と住民が一体となって作り上げる店舗対抗・市民参加型音楽イベント「スナック歌うま選手権2026」を開催します。

本イベントは、阪急宝塚線エリアのスナックや飲食店15店舗が参加し、各店舗の代表者やスタッフが出場する「店舗対抗型」のカラオケ大会です。観客数は約240名を予定しており、来場者は応援する店舗を決め、歌と声援でイベントを盛り上げます。

単なる歌の上手さを競う大会ではなく、「スナック文化を次世代へ」をテーマに、世代や立場を超えて人と人がつながる場をつくることを目的としています。普段はそれぞれのお店で交流している人々が、同じ会場に集い、店舗の垣根を越えて応援し合うことで、地域全体の一体感を生み出すイベントとなっています。

なお、本イベントは2023年にも同会場で開催されており、地域の飲食店と住民が一体となって盛り上がり、来場者からも好評を得ました。前回大会の反響を受け、今回も同じ会場での開催となります。

また本大会では、クラウドファンディングにも挑戦しており、イベント当日だけで終わらせず、準備段階から参加店舗の紹介や情報発信を行うことで、各店舗の認知向上や来店促進にもつなげていく取り組みを行っています。大きな規模ではないものの、地域内で人の流れと経済の循環を生み出し、少しでも地域貢献につながるイベントとなることを目指しています。

主催の畠仲大器(スナック歌うま選手権実行委員会)は、
「スナックは単なる飲みの場ではなく、人と人をつなぐ大切な文化だと思っています。店舗同士が競いながらも、地域全体で盛り上がれるイベントにしたい。この大会をきっかけに、阪急宝塚線エリアの魅力をもっと多くの人に知ってもらえたら嬉しいです」
とコメントしています。

今後も継続的に開催を予定しており、地域飲食店と連携しながら、阪急宝塚線エリア発の地域イベントとして定着させていく予定です。

本イベントは、池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホールを会場に開催予定で、ステージ演出や音響設備を活かした本格的な音楽イベントとして実施します。