クリニックのキャッシュレス導入が進まない理由。現場が抱える「3つの不安」と解決のヒント

最近、クリニック様でも「カードは使えますか?」「スマホ決済はできますか?」と聞かれる機会が増えているのではないでしょうか。
経済産業省の発表によると、日本国内のキャッシュレス決済比率は4割を超え、「現金を持たない」スタイルが定着しつつあります。
ある調査では、患者様の約半数が「本当はキャッシュレス決済を使いたかった」と感じているというデータもあり、患者ニーズへの対応は待ったなしの状況と言えます。
しかし、導入のメリットは理解していても、実際の現場では運用への不安から、なかなか導入に踏み切れないケースも少なくありません。
クリニックが抱える「3つの導入不安」
1.二重管理
レジと決済端末の売上が合わず、締め作業が倍増するのでは?
2.操作・サポート
高齢の患者様が操作に迷い、かえって時間がかかるのでは?
3.手数料
数%の決済手数料が経営を圧迫するのでは?
不安を軽減するために押さえておきたい「考え方」と「視点」
1.「二重管理」を防ぐには?
レジ締め作業の負担を増やさないためには、「売上管理を一元化できるかどうか」がカギとなります。システムの連動可否は、導入前に必ず確認すべき項目です。
2.操作不安を減らすための視点
患者様の混乱を避けるには、操作の分かりやすさや案内方法が、システム選定・運用において重要なポイントです。
3. 手数料への考え方
手数料は避けられないコストですが、業務効率やスタッフさんの負担軽減とあわせて考えることで、トータルでのコストバランスを見直す視点が大切です。
▼「3つの不安」を解消する具体的なヒントはこちら
二重管理の防ぎ方や、手数料負担を軽減する考え方についてさらに詳しく解説しています。
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・設立:2015年10月1日
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