近畿大学附属幼稚園児が「生活発表会」を開催 オペレッタや劇、園長が作詞・作曲した歌を保護者に披露

2026-02-06 14:00
学校法人近畿大学
令和7年(2025年)の「生活発表会」の様子

令和7年(2025年)の「生活発表会」の様子

近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)は、令和8年(2026年)2月14日(土)、近畿大学附属小学校アリーナにて、「生活発表会」を開催します。

【本件のポイント】
●「生活発表会」を開催し、園児の言語・表現活動の成果や1年間の成長を保護者に披露
●台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、園児が協力することの大切さ学ぶ
●フィナーレでは、園長が子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を全園児が合唱

【本件の内容】
近畿大学附属幼稚園では、園児が言語・表現活動の成果を披露するため、毎年「生活発表会」を実施しています。本園が開催する最も大きな行事であり、園児の1年間の成長を保護者に見ていただく貴重な機会です。発表する演目は年少組がオペレッタ、年中組と年長組が劇です。園児たちは、台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、皆と協力する大切さを学びます。また、練習の成果を保護者に披露し、自身の成長を喜ぶ家族の姿を見ることで、達成感を感じるとともに自己肯定感を高めます。
フィナーレでは、令和7年4月に園長に就任した小野浩が、小学校と幼稚園の子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を、全園児で歌います。この歌には「5つの大切な言葉」が含まれており、繰り返し歌うことで子どもたちが自然と口にし、日常の中で実践できるようになる"思いやりの心を育てる歌"として、保護者からも好評です。

<5つの大切な言葉>
1.ありがとう(素直に感謝を伝える)
2.ごめんね(してしまったことを正直に謝る)
3.いいね!(友達の気持ちに寄り添い共感する)
4.大丈夫?(困っている人に声をかける)
5.やってみよう!(何事にも挑戦する)

【開催概要】
日時 :令和8年(2026年)2月14日(土)9:30~11:45
場所 :近畿大学附属小学校 アリーナ
    (奈良県奈良市あやめ池北1‐33‐3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分)
参加者:全園児 102人(年少29人、年中34人、年長39人)
観覧 :保護者

【プログラム】
9:30  園長挨拶
    開会のことば 園児代表
9:35  オペレッタ「てぶくろ」すみれ組(年少)
    オペレッタ「金のおの銀のおの」れんげ組(年少)
    劇「小人の靴屋」ひまわり組(年中)
    劇「猿蟹合戦」ゆり組(年中)
    劇「オズの魔法使い」ばら組(年長)
    劇「鶴の恩返し」もも組(年長)
11:20 閉会のことば 園児代表
    歌「あしたもはれるよ」全園児

【あしたもはれるよ】
作詞・作曲 小野浩

1.あさのひかりが キラりひかって
 おはようって 手をふった
 ちょっとドキドキ はじめてのきょう
 でもだいじょうぶ えがおがあれば

※ありがとう ごめんね
 たいせつなことば
 いいね!っていっしょにわらえば
 あしたもはれるよ

2.はじめてなまえ おぼえた日
 よろしくね こえをかけた
 やってみよう 手をつないだら
 こころがそっと かさなった

 ※繰り返し

【関連リンク】
附属幼稚園
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/kinder/