舞台『成瀬は天下を取りにいく』に トップパートナーとして参画します
~ 琵琶湖汽船は「成瀬あかりシリーズ」を全力で応援します ~

このたび、琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津、社長:金澤 一徳)は、2026年7月に上演される舞台『成瀬は天下を取りにいく』の京都・南座公演および滋賀・大津公演において、トップパートナーとして参画することをお知らせいたします。
『成瀬は天下を取りにいく』は2024年本屋大賞を受賞した作品で、滋賀県大津市を舞台にした青春小説です。全6章で構成される作品には、日々全力で我が道を突き進む、中学2年生の主人公「成瀬あかり」が友人や周囲の大人たちとの交流を通じて成長していく様がきらきらと描かれており、本作品および続編となる『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』には、当社が運航する外輪船ミシガン(ミシガンクルーズ)も登場しています。
当社では、本作品の出版以降、コラボキャンペーンを定期的に実施し、作品とともに大津エリアを盛り上げてまいりました。
今回の舞台化においても、地域とともに本作品を応援し、”大津の街そのもの”がより大きな注目を集められるよう、地域活性化に貢献してまいります。
また今後の取り組みとして、公演の前後に大津観光やミシガンクルーズをお楽しみいただける「聖地巡礼」セットプランの販売も計画しております。
詳細は決まり次第、改めてご案内いたしますので、こちらもぜひご期待ください。
■舞台『成瀬は天下を取りにいく』公演概要
東京公演(サンシャイン劇場)2026年7月4日(土)~12日(日)
京都公演(南座)2026年7月16日(木)~26日(日)
大千秋楽滋賀・大津公演(大津市民会館)2026年7月28日(火)~29日(水)
琵琶湖汽船トップパートナー:京都公演、大千秋楽滋賀・大津公演
原作
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)
脚本・演出
G2
キャスト
山下美月、藤野涼子
山崎静代、ISSEI
明星真由美、千賀由紀子、櫻井淳子
小林大介、黒田篤臣、アサヌマ理紗、青山美郷、中川大喜、段隆作、中村守里
天宮良、田畑智子
制作
松竹株式会社
WEBサイト
■ ミシガンクルーズについて
赤いパドルが目印の「外輪船ミシガン」は、びわ湖を代表する大型観光船です。1982年に就航以来、これまでに延べ900万人以上の方にご乗船いただいております。最上階デッキからは、びわ湖南部の美しい景色や比叡山・坂本の街並みをご覧いただけます。また、レストランシップとして軽食から本格的なお料理まで楽しめるだけでなく、音楽ライブや観光案内も楽しむことができるエンターテインメントクルーズ船です。
旅客定員:787名、全長:59.0m、幅:11.7m、総トン数:1045.61トン
進水年月:1982年4月 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/michigan/





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