累計230万足、全国550園・校が採用の「教育パワーシューズ」 子どもの足元を見直した幼稚園、TBS『THE TIME,』で紹介

外履きは選ぶのに、上履きは? 体育指導の先生が語る「運動と同じくらい履物も重要」という考え方

2026-11-05 09:00
株式会社新日本教育シューズ

株式会社新日本教育シューズ(本社:滋賀県大津市)が製造・販売する「教育パワーシューズ」が、2026年10月12日放送のTBS『THE TIME,』の「子どもの運動特集」で紹介されました。

外履きはサイズやブランドにこだわって選ぶ一方、毎日履く「上履き」は、指定品や価格で決めていないでしょうか。
今回取材されたのは、埼玉県三郷市のちくみ幼稚園。約2年前から教育パワーシューズを導入している同園では、体育指導を行う先生が、ご自身のお子さんの足への疑問をきっかけに上履き選びを見直しました。
番組放送を機に、教育現場の声とともに、上履き選びの大切さをあらためてお伝えします。

子どもの足元を見直した幼稚園の取り組み TBS『THE TIME,』で紹介

子どもの足元を見直した幼稚園の取り組み TBS『THE TIME,』で紹介

1.きっかけは、自分の子どもの足。「まずは履物から」と考えた理由

ちくみ幼稚園で体育指導を行う坂本先生(安田式体育遊び研究所 研究員)が、靴選びについて深く考えるようになったきっかけは、ご自身のお子さんの足でした。
足の爪の向きに疑問を感じ、靴の選び方や足の成長について学ぶ中で、子どもの足に合った履物を選ぶ大切さを意識するようになったといいます。
さらに、お子さんの小学校入学を控え、上履きを履く時間の長さにも着目しました。外履きには気を配っていても、園や学校で長時間履く上履きについては、そこまで深く考えていなかったことに気づいたそうです。

子どもの足に合い、安心して体を動かせる上履きを求め、さまざまな靴を試し、探し続けた末に出会ったのが「教育パワーシューズ」でした。
坂本先生は、上履き選びについて次のように考えています。
「体を動かすことを教えるだけでなく、その土台となる足元にも目を向けたい」
体育指導では、走る・跳ぶといった運動だけでなく、「止まる」「踏ん張る」「方向を変える」といった動きも重要です。
坂本先生は、運動の内容や質を高めることと同じくらい、その動きを支える履物にも目を向けることが大切だと考えています。

体育指導の坂本先生と子どもたち

体育指導の坂本先生と子どもたち

2.靴は、ただ足を覆うものではない。子どもの動きを考えた4つの特徴

子どもたちは園や学校で、歩く・走る・跳ぶ・止まるなど、さまざまな動きを繰り返しています。
教育パワーシューズは、成長途中にある子どもの足の形や、日々の活動を考えて設計された上履きです。

(1)足に合わせて調整できるマジックベルト
足幅や甲の高さに合わせてフィット感を調整しやすい仕様。足首に沿ったベルト形状で、靴の中で足が前後に動きにくいよう配慮しています。

(2)足指を動かすためのゆとり
つま先にゆとりを持たせ、足指を動かしたり、踏ん張ったりするためのスペースを確保しています。

(3)歩く・走る・止まる動きを支える靴底
滑りにくさに配慮したゴム底を採用。園や学校でのさまざまな動作を考えた設計です。

(4)サイズ確認にも役立つ取り外し可能なインソール
取り外してお手入れできるほか、靴の中のスペースを確認しやすく、サイズ選びの参考にもなります。

教育パワーシューズの4つの特徴

教育パワーシューズの4つの特徴

坂本先生が特に着目しているのは、靴底の滑りにくさです。
以前使用していた上履きでは、走って急に止まるときや、勢いよく体を動かす際に滑ってしまう場面があったといいます。
教育パワーシューズを使用する中で、以前よりしっかり止まれると感じており、足指で踏ん張る動きにもつながっていると話します。
一方で、坂本先生は「靴を替えるだけですべてが変わるわけではない」とも話しています。
運動遊びの内容や友達との関わりなども含め、子どもが思い切り体を動かせる環境を整えることが大切だと考えています。

3.導入から約2年。子どもたちの動きや靴の履き方に見られた変化

ちくみ幼稚園では、約2年前から教育パワーシューズを導入しています。
日々子どもたちの運動を見守る坂本先生によると、導入後、子どもたちの動きが以前よりダイナミックになったと感じる場面があったといいます。
また、以前は運動にあまり積極的ではなかった子どもが、自ら活動に取り組む姿も見られるようになったそうです。
こうした変化には、遊びの内容や友達との関わり、園での環境など、さまざまな要素が関係していると考えられます。その中で、坂本先生が大切にしているのは、子どもが「やってみたい」と思ったときに、思い切り動ける環境を整えることです。
さらに、靴の履き方にも変化が見られました。
子どもたちが自分で上履きのマジックベルトを留めるようになり、特別に教えていなくても、外履きのベルトまでしっかり留める姿が見られるようになったといいます。
また、保護者から靴の選び方やサイズについて相談を受ける機会も増え、上履きをきっかけに、子どもの足元全体への関心が広がっていることを感じているそうです。

※上記は導入園の先生による観察や感想であり、商品の使用による効果を実証したものではありません。

教育パワーシューズを履いて走る子どもたち

教育パワーシューズを履いて走る子どもたち

ちくみ幼稚園の運動風景

ちくみ幼稚園の運動風景

4.子どもの足を考えた「上履き選びの4つのポイント」

子どもたちが毎日長時間履く上履き。では、どのような点に気をつけて選べばよいのでしょうか。
成長途中にある子どもたちの足は、一人ひとり形や大きさが異なります。上履きを選ぶ際に、次の4つのポイントを確認することが大切だと考えています。

(1)足のサイズに合っているか
大きすぎても、小さすぎても、足に合った状態とはいえません。成長に合わせて定期的にサイズを確認することが大切です。

(2)足幅や甲の高さに合っているか
足の形は一人ひとり異なります。足の長さだけでなく、幅や甲の高さも確認しましょう。

(3)足指を動かせるゆとりがあるか
つま先が窮屈になっていないか、足指を動かせるスペースがあるかを確認しましょう。

(4)かかとやベルトが足に合っているか
靴の中で足が大きく動いてしまわないか、ベルトを適切に留められるかも確認したいポイントです。
上履きは、子どもたちが園や学校で毎日使う、大切な履物です。価格や見た目だけでなく、足へのフィット感や足指の動かしやすさ、日々の活動を支えるつくりにも目を向けてみてください。

5.「子どもの足を救いたい」開発に込めた想い

教育パワーシューズの開発の原動力は、「子どもの足を救いたい」という想いです。
成長途中にある子どもたちの足は、一人ひとり形や大きさが異なります。
だからこそ、毎日長時間履く上履きにも、足へのフィット感や足指を動かすためのスペース、日々の動きへの配慮が必要だと考えています。
運動遊びの内容を工夫することも、子どもたちが安心して体を動かせる環境を整えることも大切です。そして、毎日履く上履きを見直すことも、その一つではないでしょうか。
子どもたちが自分の体を自由に動かし、思い切り遊び、健やかに成長していくために。
株式会社新日本教育シューズは、今回のTBS『THE TIME,』での紹介をきっかけに、保護者や教育現場の皆さまに上履き選びへの関心を深めていただき、子どもたちの健やかな成長を足元から支えていきたいと考えています。

マジックベルトをとめる子ども

マジックベルトをとめる子ども

教育パワーシューズについて

教育パワーシューズは、シリーズ累計販売数230万足を突破し、全国の幼稚園・保育園・小学校・中学校など550園・校で採用されています。
子どもたちが毎日長時間履く上履きだからこそ、足へのフィット感や足指を動かすためのスペース、日々の活動を考えて設計。子どもたちが学校生活を快適に過ごせるよう、足元から支えています。

公式サイト:https://www.power-shoes.com/

商品概要

商品名 : 教育パワーシューズ
カラー : 青、白、エンジ、緑、黄、ライトブルー、ピンク、ラベンダー
サイズ : 14.0~29.0cm(0.5cm刻み)※28.5cmは展開なし
      ※白は13.0cm・13.5cmあり、ピンク・ラベンダーは25.0cmまで
価格  : 2,300円(税込2,530円)
販売場所: 全国の取扱店および公式オンラインストア
公式オンラインストア: https://www.power-shoes.com/
Instagram      : https://www.instagram.com/powershoes_/

教育パワーシューズ詳細

教育パワーシューズ詳細

会社概要

社名    : 株式会社新日本教育シューズ
所在地   : 〒520-2132 滋賀県大津市神領1丁目9番3号
代表者名  : 黄瀬 修(きのせ おさむ)
設立年月日 : 1995年9月
資本金   : 2,000万円
事業内容  : 上履き「教育パワーシューズ」の製造・販売および
        教育用シューズの卸売業。子どもの足の健康と正しい発育を
        サポートするシューズの開発・提供。
主な製品  : 教育パワーシューズ、clubpowerいろこ など
URL     : https://www.power-shoes.com/
その他事業所: 埼玉支店(〒362-0805 埼玉県北足立郡伊奈町大字小室9396-4)