スヌーピーミュージアム、 初公開*1となるコミック原画15点を含む企画展 「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」開催

シュルツ氏の描線を追体験できる新たな体験も登場し、 さらに「ピーナッツ」の創作を味わう場所へと進化

2026-08-18 15:30
株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ

スヌーピーミュージアムは、2026年9月5日(土)~2027年2月28日(日)の期間、新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」を開催します。また、原作コミック「ピーナッツ」をめぐる創作や多彩な表現に、より深く触れられる新たな展示コンテンツが登場します。

左:「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」企画展ビジュアル 右:「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」展示作品 

左:「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」企画展ビジュアル 右:「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」展示作品 

※記事化の際はそれぞれの画像をご使用ください。

スヌーピーミュージアムでは、半年ごとにテーマを設け、チャールズ M. シュルツ・ミュージアム&リサーチセンター(以降、シュルツ美術館)所蔵の貴重なコミック原画を紹介する企画展を開催しています。新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」では、「ピーナッツ」に登場する個性豊かなきょうだいにフォーカスし、それぞれの特徴や関係性を描いた作品をご紹介。2002年にシュルツ美術館の所蔵となって以来、これまで公開されていなかったコミック原画15点を含む、貴重な作品も展示します。シュルツ氏が一本一本の線に込めたペンの勢い、描き直しの跡、インクの濃淡など、印刷物とは異なる手仕事の表情をぜひ感じてください。
さらに、「ピーナッツ」の創作に触れる新たな体験として、シュルツ氏が描くキャラクターやモチーフをなぞりながら、その描線に触れるような創作体験ができる「ドローイングステーション」が登場します。
1950年の誕生以来、シュルツ氏が約50年にわたり描き続けた約18,000日分のコミックを礎に、「ピーナッツ」は世代や国境を越えて、多様な文化のなかで親しまれてきました。その日本における文化発信拠点であるスヌーピーミュージアムで、原画や創作体験を通して、「ピーナッツ」が育んできた世界を知り、味わってみてください。

新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」

「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」

「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」

チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リラン、スヌーピーと5匹のきょうだいたちなど、「ピーナッツ」に登場する個性豊かなきょうだいたちに焦点を当てました。きょうだいは、ケンカしたり、すれ違ったりもしますが、困った時には頼りになります。きょうだいたちのユーモラスなやり取りを描いた約45点のコミック原画・複製原画とともに、「ピーナッツ」の魅力をお楽しみください。

初公開*1 展示作品(一部)

「ピーナッツ」原画 1974年1月6日

「ピーナッツ」原画 1974年1月6日

「ピーナッツ」原画 1969年7月21日 (c) Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画 1969年7月21日 (c) Peanuts Worldwide LLC

*1:2002年シュルツ美術館所蔵以降

企画展連動グッズ

ブラウンズストアでは、企画展の開催を記念したオリジナルグッズが登場します。

原画ポストカード(全4種) 各275円

原画ポストカード(全4種) 各275円

原画ポストカード(全4種) 各275円

クリアファイルセット(全2種) 各880円

クリアファイルセット(全2種) 各880円

クリアファイルセット(全2種) 各880円

パフスクエアポーチ きょうだい 3,300円

パフスクエアポーチ きょうだい 3,300円

パフスクエアポーチ きょうだい 3,300円

スタンドミラー きょうだい 4,620円

スタンドミラー きょうだい 4,620円

スタンドミラー きょうだい 4,620円

公式図録『きょうだいって、いいな』(1,980円)

公式図録『きょうだいって、いいな』

公式図録『きょうだいって、いいな』

展覧会を構成する6つのテーマに沿って、展示作品45点全てを谷川俊太郎の名訳と共に日英バイリンガルで収録。1ページ1コマのレイアウトで、コミックをじっくり楽しめます。各章のテーマ解説は、シュルツ美術館 キュレーターのベンジャミン・L・クラークが担当しました。
「ピーナッツ」に登場するきょうだいたちの関係や、企画展で紹介されるヴィンテージグッズ、展覧会では紹介しきれない、スヌーピーの5匹のきょうだいのエピソードも収録しました。

※価格はすべて税込です。

新設展示「ドローイングステーション」

ドローイングステーション イメージ

ドローイングステーション イメージ

「ピーナッツ」に登場するキャラクターやモチーフをなぞりながら、シュルツ氏の描線を追体験できる「ドローイングステーション」が登場します。
「ピーナッツ」の大きな魅力のひとつであり、作品のやさしさやあたたかさを感じさせるシュルツ氏の「線」に触れ、その表現の特徴を体感できるこのコンテンツは、本場アメリカのシュルツ美術館でも親しまれています。
写真や画像、貴重な映像とともに、シュルツ氏の人生や「ピーナッツ」の物語、キャラクターとの深い関わりを紹介する「チャールズ・シュルツ・ギャラリー」とあわせて、シュルツ氏の創作の原点に触れてみてください。

チケット販売情報

チケットはe+にて好評販売中!スムーズなご入場のため、前売券のご購入がおすすめです。
https://eplus.jp/sf/word/0000136396

スヌーピーミュージアム概要

所在地     : 東京都町田市鶴間3-1-4
開館時間    : 平日10:00~18:00、土日祝 10:00~19:00
休館日     : 2027年1月1日
アクセス    : 東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅より徒歩4分
電話番号    : 042-812-2723
公式サイト   : https://snoopymuseum.tokyo/
公式SNS     : Instagram(@snoopymuseumtokyo)
          https://www.instagram.com/snoopymuseumtokyo/
          Facebook (@snoopymuseumtokyo)
          https://www.facebook.com/snoopymuseumtokyo/
          X(@snoopy_m_tokyo)
          https://x.com/snoopy_m_tokyo
オンラインストア: https://online.snoopymuseum.tokyo/

「ピーナッツ」とは

「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、ピーナッツ Worldwideが所有し、ソニーグループが80%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが20%を保有しています。1950年にコミック「ピーナッツ」に初めて登場して以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。Apple TVで親しまれているピーナッツの番組や特番に加えて、世界中のあらゆる世代のファンの皆様には、多種多様な商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で展開されるコミックなどを通じて、「ピーナッツ」ブランドを楽しんでいただいています。また、「ピーナッツ」は、近年75周年を迎え、世界規模での展示や各種アクティビティ、コラボレーション、デジタルマーケティングキャンペーンなど、これまでにない取り組みを実施しました。

■シュルツ美術館(正式名称:Charles M. Schulz Museum & Research Center)とは
2002年に開館したシュルツ美術館は、チャールズ M. シュルツ氏のアートの保護と、展示、解釈を行うとともに、漫画家や漫画芸術への理解を醸成することを使命としています。シュルツ美術館は、サンフランシスコから50マイル北上したカリフォルニア州サンタローザに所在し、「ピーナッツ」の原画の世界一大きなコレクションを所蔵し全世代を対象にした企画展やプログラムを提供しています。また、シュルツ美術館は参照サービスを提供し、強力な巡回展プログラムもサポートしています。
詳しい情報は、公式サイト( https://schulzmuseum.org/ )をご覧ください。また、Facebook、Instagram、Threadsにて公式アカウント( @schulzmuseum )でも情報を発信しています。

「ピーナッツ」関連URL

・日本のスヌーピー公式サイト https://www.snoopy.co.jp/
・日本のスヌーピー公式Facebook ページ「Snoopy Japan」 https://www.facebook.com/SnoopyJapan
・日本のスヌーピー公式X(旧Twitter) アカウント「Snoopy Japan」 https://x.com/snoopyjapan

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