タイルの名古屋モザイク工業 「タイルのトレンドコラム」vol.52・53公開のお知らせ

タイルにまつわる最新トレンドを発信

2026-10-15 12:00
名古屋モザイク工業株式会社

国内外のタイル・石材・煉瓦を幅広く取り扱う総合ブランドメーカーの名古屋モザイク工業株式会社がWEBサイト内で掲載している「タイルのトレンドコラム」の、vol.52・53を公開しました。

トレンドコラムでは、タイルにまつわるカラーやデザイン、インテリアの最新トレンドを定期的に発信しています。2026年9月にイタリア・ボローニャで開催された世界最大級のセラミックタイル見本市「CERSAIE 2026」では、石目表現において「STONE(石)」という広義のジャンルで捉えるのではなく、それぞれの石が持つ個性をより深く読み取り、セラミックタイルへ落とし込む傾向がより顕著になっていました。今回はその中から、「ライムストーン」と「ブレッチャ」についてそれぞれ特集しています。ぜひご覧ください。

タイルのトレンドコラムvol.52

(左から)ソルプレーゾ・サラントブルゴーニュ・ヴァルドルチャ

(左から)ソルプレーゾ・サラントブルゴーニュ・ヴァルドルチャ

〈 石の細部を読む ── CERSAIE2026で目を引いたライムストーン 〉
日本語では“石灰岩”と呼ばれる「ライムストーン」は、大理石等と比べると一見控えめな印象ですが、化石や細かな粒子など近づくほどに豊かな個性が見えてきます。CERSAIE 2026では、模様だけでなく光の当たり方や触れた時の質感まで含め、石の特徴を緻密に表現したタイルが目を引きました。今回のコラムでは、こうしたライムストーン特有の繊細な魅力と石目表現の新たな広がりを紐解きながら、2026年の新商品を含む3シリーズ「ソルプレーゾ」「サラントブルゴーニュ」「ヴァルドルチャ」をご紹介しています。

コラムvol.52はこちら

タイルのトレンドコラムvol.53

ブレッチャリーナ

ブレッチャリーナ

〈 断片が描く、石のリズム ── CERSAIE2026で注目したブレッチャ 〉
不規則な石片が魅力の「ブレッチャ」は、従来の大胆で力強い表現に加え、色や質感を抑えた穏やかな表情まで多様化しています。CERSAIE 2026では、異なる石種の特徴を組み合わせ、天然石の制約を超えたセラミックならではの自由な石目表現も見られました。今回のコラムでは、大胆さと静けさを併せ持つブレッチャの新たな魅力を紐解きながら、新商品「ブレッチャリーナ」をご紹介しています。

コラムvol.53はこちら

そのほか、過去の記事は「Backnumber」よりご確認いただけます。理想の空間づくりのヒントやアイデアの参考に、ぜひ併せてご覧ください。

Backnumberはこちら

会社概要

商号   : 名古屋モザイク工業株式会社
所在地  : 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2455-20
代表者  : 代表取締役 山際 二郎
設立   : 1955年04月
事業内容 : タイル・れんが・ブロック工事業
資本金  : 8,500万円

管理・運営・お問合わせ

名古屋モザイク工業株式会社

https://www.nagoya-mosaic.co.jp/