「毎日歩きたくなる公園」地方別ランキングを公開(公園好き1,027人調査)

暮らし密着メディア『ふるさとめぐり』が「大通公園」「国営昭和記念公園」「大濠公園」など地方別1位を発表、散歩・ウォーキング目的58.9%/住まい選びで「良い公園」重視は約8割の結果を公開しました。

2026-02-03 09:20
株式会社cielo azul
全国調査毎日歩きたくなる自慢の公園ランキング

全国調査毎日歩きたくなる自慢の公園ランキング

デジタルメディア事業を展開する株式会社cielo azul(本社所在地:福岡県福岡市、代表取締役:大泉 聡)は、公園が好きな20~60代の男女1,027人を対象に、「毎日散歩やウォーキングをしたくなる“自慢の公園”」に関する全国調査を実施しました。

本リリースでは、地方別ランキング(1位〜)を先に公開するとともに、散歩・ウォーキング目的が最多の58.9%、住む場所選びで「良い公園が近くにあること」を重視する人が約8割にのぼる結果など、公園が“暮らしの評価軸”になっている実態を紹介します。

【地方別1位一覧】毎日歩きたくなる“自慢の公園”

まずは、調査回答で挙げられた公園名をもとに、地方別の1位を一覧で公開します。北海道:大通公園(北海道札幌市)

東北:開成山公園(福島県郡山市)
関東:国営昭和記念公園(東京都立川市)
中部・北陸:兼六園(石川県金沢市)
近畿:万博記念公園(大阪府吹田市)
中国:平和記念公園(広島県広島市)
四国:栗林公園(香川県高松市)
九州・沖縄:大濠公園(福岡県福岡市)

各地域の2位以下を含む全順位は、暮らし密着メディア『ふるさとめぐり』で公開しています。

地方別ランキングの詳細はこちら

https://furusato.cieloazul.co.jp/park-survey-ranking/

【地方別ランキングTop3】毎日歩きたくなる自慢の公園

北海道地方・東北地方|TOP3

北海道地方(同率含む)
1位:大通公園(北海道札幌市)
2位:中島公園(北海道札幌市)
2位:モエレ沼公園(北海道札幌市)

東北地方
1位:開成山公園(福島県郡山市)
2位:弘前公園(青森県弘前市)
3位:国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県川崎町)

関東地方・中部・北陸地方|TOP3

関東地方
1位:国営昭和記念公園(東京都立川市)
2位:代々木公園(東京都渋谷区)
3位:駒沢公園(東京都世田谷区)

中部・北陸地方(同率含む)
1位:兼六園(石川県金沢市)
2位:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)(愛知県長久手市)
2位:鶴舞公園(愛知県名古屋市)

近畿地方・中国地方|TOP3

近畿地方(同率含む)
1位:万博記念公園(大阪府吹田市)
2位:馬見丘陵公園(奈良県広陵町)
2位:大阪城公園(大阪府大阪市)

中国地方(同率含む)
1位:平和記念公園(広島県広島市)
2位:岡山後楽園(岡山県岡山市)
2位:みやま公園(岡山県玉野市)

四国地方・九州・沖縄地方|TOP3

四国地方
1位:栗林公園(香川県高松市)
2位:国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町)
3位:松山総合公園(愛媛県松山市)

九州・沖縄地方(同率含む)
1位:大濠公園(福岡県福岡市)
2位:新都心公園(沖縄県那覇市)
2位:水前寺公園(熊本県熊本市)

全国地方別自慢の公園4位以下を含む全順位は『ふるさとめぐり』で公開しています。

利用目的は「散歩・ウォーキング」が最多58.9%

「自慢の公園をどのような目的・シーンで利用したか」を尋ねたところ、『散歩・ウォーキング(58.9%)』が最多でした。

続いて『自然や景色を楽しむ(36.5%)』『家族・子どもと遊ぶ(22.9%)』という結果となり、公園が“特別な運動施設”というより、日常の延長で気軽に身体を動かせる場所として使われている実態がうかがえます。

「良い公園」の条件は「自然 × 歩きやすさ × 景観」

「その公園について良いと感じる点」を尋ねたところ、上位は以下の通りでした。

『自然が豊か(54.5%)』
『歩きやすい道が整備されている(47.8%)』
『景色がきれい(44.3%)』

単に自然があるだけでなく、“快適に散策できる設計”や“景観の良さ”が評価につながっている可能性があります。

改善点は「トイレ・休憩・駐車場」など基本設備

「改善されたらもっと良いと感じる点」では、基礎的な設備面が上位でした。

『トイレの清潔さ(25.2%)』
『ベンチ・休憩スペースの充実(18.4%)』
『駐車場の整備(16.0%)』

公園の魅力そのものへの不満というより、“より快適に過ごすための環境整備”への期待が表れていると考えられます。

住む場所選びで「良い公園」を重視する人は約8割

「良い公園が近くにあることは住む地域を選ぶ際にどのくらい重要か」を尋ねたところ、『とても重要(19.0%)』『やや重要(56.0%)』と、重要視する回答が約8割を占めました。

公園は「行楽施設」ではなく、生活の質を左右する“住環境の評価軸(生活インフラ)”として認識されつつあることが示唆されます。

まとめ:地元で支持される公園は「自然」「使いやすさ」「身近さ」

本調査では、公園が好きな人々が「自慢の公園」と感じる場所の利用実態や、評価される条件が明らかになりました。

支持される公園には、自然の豊かさ/歩きやすさ/景観の良さが共通して見られ、同時にトイレや休憩スペースなど基本設備の快適性が満足度を左右することも示唆されます。

また、住まい選びで「良い公園が近くにあること」を重視する人が約8割にのぼったことから、公園は暮らしの質を支える存在として、地域の魅力や住環境評価に影響している可能性があります。

調査概要:「自慢の公園ランキング」に関する調査

【調査期間】2025年12月10日(水)~2025年12月11日(木)
【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査
【調査人数】1,027人
【調査対象】調査回答時に公園が好きな20~60代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社cielo azul
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

全国地方別自慢の公園ランキング全文版(4位以下を含む全順位)はこちら 暮らし密着メディア『ふるさとめぐり』

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『ふるさとめぐり』は、ふるさと納税の人気返礼品や移住情報を中心に、実際に現地を訪れた編集部ならではの視点で、地方の魅力や暮らしのリアルを発信しています。
「共に築く!ふるさとの未来」をテーマに、都市と地方をつなぎ、日本全体の活性化に寄与することを目指しています。

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