【業界最大級の実績】絵画・壁掛け販売の「あゆわら」、累計販売数20万枚を突破!
〜創業21年、日本の壁に「心の風景」を。10年後の“アートが当たり前な社会”実現へ〜

あゆわら株式会社(事業所:埼玉県白岡市、代表取締役:榎本 高行)は、自社運営する絵画・壁掛け販売ECにおいて、累計販売枚数が20万枚を突破したことをお知らせいたします。絵画専門のECサイトとして20万枚の販売実績を公表している企業は、自社調査の限り国内初(※1)となります。
■ 背景:変わりゆく住空間と「心の豊かさ」への需要
2005年の創業以来、あゆわらは一貫して「風景を飾る」文化の提案を行ってきました。近年のワークスタイルの変化や住空間への意識の高まりにより、単なる装飾ではなく「メンタルケア」や「リフレッシュ」としてのアート需要が加速。この度、21年目の節目に累計20万枚という大きなマイルストーンを達成いたしました。
■ 「あゆわら」が選ばれ続ける3つの理由
- 圧倒的な継続力と信頼:20年以上にわたり、作家・スタッフと共に品質を追求し続けた結果が20万枚という数字に繋がっています。
- 「風景」に特化した独自の価値提案:代表・榎本自身がフォトグラファーとして「五感に響く風景」を厳選。感性価値を重視した商品選定が共感を呼んでいます。
- 作家との共生モデル:多くの作家とパートナーシップを築き、アートを「特別な人のもの」から「誰もが手に取れる日常」へと開放してきました。
■ 代表取締役・榎本高行のコメント
「31歳で創業した時、ここまでの数字を想像することはできませんでした。これは、作品を提供してくださる作家様、支えてくれるスタッフ、そして何より作品をお迎えくださったお客様お一人おひとりとの『出会い』の積み重ねです。
20万枚という数字は、20万箇所の笑顔や癒やしを作れた証だと自負しています。しかし、これは通過点に過ぎません。私たちの真の目標は、10年後に『日本のすべての部屋に、当たり前のように絵が飾られている社会』を作ることです。毎月10万枚が日本の壁を彩る未来を目指し、これからも挑戦を続けます。」
■ 今後の展望:月間10万枚、そして「アートインフラ」へ
あゆわらは今後、現在の販売体制をさらに強化し、10年後には月間10万枚の供給体制を目指します。IT・自動化技術(RPA等)の活用と、作家ネットワークの拡大により、日本の住環境における「アートのインフラ化」を推進し、日本人のウェルビーイング向上に寄与してまいります。
【あゆわら株式会社について】
社名 :あゆわら株式会社
創業 :2005年3月
設立 :2008年9月
代表者 :代表取締役 榎本 高行(日本色彩学会 正会員)
所在地 :〒349-0205 埼玉県白岡市西6-8-5-5
資本金 :8,250千円
事業内容:「風景の感動」の企画・制作・販売
ex.「風景」の写真・絵画、夏の音風景として風鈴、正月の風景としてお餅販売、など五感に訴えかける「風景」の提案販売。心の原風景として伝統工芸品を企画・販売。
経営理念:風景の感動を広め、心豊かな生活を提供し、社会に貢献する。
経営目標:1. 「風景の感動」を広める風景専門店が「新しい文化」として
社会に根づくこと。
2. 事業が100年以上存続すること。
3. 人の数だけある「心の風景」を、日本中に提案・提供すること。
●所有知的財産
商標登録第5251976号 商標名:風景専門店
商標登録第5243593号 商標名:風景ビジネス
商標登録第6241384号 商標名:あゆわら
●受賞歴
第一回 Mioオフィス起業プランコンテスト 最優秀賞受賞
埼玉県・埼玉りそな産業協力財団主催 いちおし「起」業プラン大賞 受賞
●メディア実績
日本経済新聞、朝日新聞、埼玉新聞、レインボータウンFM(79.2MHZ)、テレ玉、JMAマネジメントレビューなどでの掲載実績があります。
●事業案内
楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、全8つのショップを展開中。
日本初、景色・心の風景・情景を提案する専門店「風景専門店(R)」を運営。絵画・壁掛けの企画・制作・販売が主力。絵画・壁掛けの商品数は30,000点、累計販売実績は200,000枚以上。絵画・壁掛け販売としてはネットショップとして日本最大級の規模を誇ります。「あゆわら」の由来は、「愛友和楽」の頭の一文字ずつから取りました。「愛情、友だち、人の和・和やか、楽しい」を大切にし、広めることで社会に貢献することを事業目的としています。

■ 風景専門店とは
風景の感動を提案するお店です。
五感に訴えかける風景を扱っています。
●視覚
風景と言えば、風景画が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
風景専門店は、メイン商品として、富士山・海・富良野・世界遺産などの絵やアートフォトを扱っています。
ほかにも、映像も扱っていました。TBSの世界遺産DVDなどの映像を販売してきました。このように「目で見る風景」が視覚の風景です。
●触覚
絶景を見に行く旅行ツアーなど。実際に「風景に触れ体験すること」が触覚の風景です。
●味覚
味わう風景。名水は景勝地でないと湧きません。
そんな豊かで美しい「自然風景の恵み」であるミネラルウォーターが味覚の風景の代表例です。
また、お正月にお餅を食べるのは日本古来の文化です。そんな「日本文化の風景・情景を象徴する食べ物」としてのお餅も味覚の風景だと考えています。
●聴覚
音の風景。風鈴の「チリーン、チリーン」と鳴る澄んだ音。
この音を聞くと、夏の暑い日にちょっと涼やかな気持ちになる風景が思い浮かびませんか?風鈴の音って、日本人にとって「夏の音風景」だと感じます。
●嗅覚
風景といえばお花畑というぐらいお花畑の絵は人気があります。
そんな風景の主役 お花の香りであるエッセンシャルオイルを「香りの風景」として取り扱っています。

■こころの風景
これは、富良野写真家 高橋真澄さんの「春よ恋の木」という作品です。
この作品を購入したお客さまから、
「玄関に飾りました。とっても気に入っていて用もないのに、玄関に行ってしまいます!この風景を見ていると懐かしくとても幸せな気持ちになれます。」
というとてもうれしいお声を頂いた事があります。
このお客さまは、この写真の隣町で生まれ育ち、埼玉県に嫁がれたそうです。
結婚という嬉しい出来事とはいえ、良く知らない土地に移り住むことは、不安も多かったはず。
また、埼玉県は北海道と異なり、雪もめったに降りません。
そんな中、ふるさとの雪景色であるこの「風景」と出会い、一目ぼれし、ご自宅に飾って頂けることになったんだと思います。
そんな人それぞれの「心の風景」「風景の感動」を企画・提案・制作・販売するためにあゆわらという会社を作りました。
なので、写真や絵にこだわっているわけではありません。
こういった体験を提供できれば、絵や写真、動画・工芸品、さらには体験や食品などいろいろなものを提案していきたいと考えています。

■日本の壁に「飾る」文化を。
床の間の掛け軸、和室のふすま絵。
古来、日本の壁には絵があふれていました。
明治期以降、広まった西洋建築。日本人は西洋風の家に住むように。
西洋では壁に家族の写真や肖像画を飾るのは一般的。
でも、洋画を飾ったり、肖像画を飾る文化は、日本に受け入れられませんでした。
気づけば、日本の家の壁には、何も飾られないのが標準に…。
ご先祖様はもっと絵を身近に置いてました。
ちょっとさみしくありませんか?
今の日本人・日本の家に合う壁飾り・絵画。
そんなものをみなさんに。
壁に何かほっとするものがある文化を日本に。


(※1)2026年3月時点、自社調べ。絵画・壁掛けに特化したECサイトの公表販売実績として。