劇団ホチキス第54回本公演『アクマで仮契約』上演決定 カンフェティにて劇団先行実施!2027年4月 東京、愛知の2都市で上演!!

劇団ホチキス第54回本公演『アクマで仮契約』が【東京公演】2027年4月1日(木)~4月5日(月)こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2−12−10)【愛知公演】2027年4月9日(金)~4月11日(日)長久手市文化の家 森のホール(愛知県長久手市野田農201)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売予定です。
旗揚げ30周年を迎える劇団ホチキスが、2027年4月 東京、愛知の2都市で新作を上演!!
30周年記念公演第一弾となる今公演は、ホチキス米山の新作書き下ろし。一人の男の体の中に、魔界の王が入り込んでしまう事から起こる騒動を描くコメディーをお贈りします。
テーマは「死」。死を迎える者、死んでもなお影響をあたえる者、死が生み出すもの、生き物が必ず迎える「死」をさまざまな視点で描く事で、「生きる」ことの尊さを描きます。
生と死を司り、死を超越しているはずの「魔界の王」がなぜか危篤に。急遽、魂の型が合う青年の体に入り込み延命措置をすることから物語が始まります。
魔王が体に入った青年の名は硬石歩(かたいしあゆむ)。彼は、父と母、たまに顔を出す兄と姉との5人家族。一見平穏そうな家族だが、それぞれ小さな問題を抱えている。悪魔の力を得た硬石は、その力を使い問題を解決させようとするも、事態はあらぬ方向に行ってしまう…。
ホチキス十八番の家族劇が、悪魔の力を得てさらにパワーアップ。ファンタジーと現実が融合した、「アクマなホームドラマ」をお届けいたします。
主演を務めるのは、ホチキス初参加の橋本祥平。平凡な青年と魔界の王の二つの顔を演じ分けます。また、劇団公演ではお馴染みの校條拳太朗、ホチキスには久しぶりの参加となる、梅澤裕介、伊藤優衣が参加。そして、ホチキス初参加となる松井健太、西葉瑞希、若林佑太と豪華ゲストが華を添えます。劇団員の小玉久仁子、山﨑雅志、齋藤陽介、内村理沙、山本洋輔と劇団員も顔を揃え、ホチキス流家族劇をお届けします。
劇団ホチキスは、「演劇的冒険を駆使し、圧倒的多幸感を観客に提供する」を理念に活動を続けてまいりました。散りばめられた伏線がラストに向けて収束し、鮮やかに回収されていくストーリー。そこに、舞台の可能性を広げる、演劇的遊び心に溢れた奇抜な演出を組み合わせることで、観終わったのちに多幸感に包まれながら劇場をあとにできる、エンターテイメント性が魅力です。今作品も劇団の積み重ねてきた演劇への愛が凝縮された公演となっています。
今公演は、東京新宿にある「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」での上演の他、劇団を旗揚げした地でもある、愛知県長久手市にある「長久手市文化の家」にて、東京・愛知の2都市で上演いたします。
【あらすじ】
硬石 歩(かたいしあゆむ)は父母と3人暮らし。上には、就職をきっかけに家を出た兄、嫁いだ姉がいる。仕事は国土地理院の、地形測量師。毎日徒歩で地形を測定している。ある日、足を滑らせ滑落してしまう。死を覚悟した硬石だったが、硬石は生きていた。実はその時、硬石の体にあるモノが入っていた。それは『魔界の住人』しかも魔界の王!?魔界の住人=魔族は人間の「死」を司るため、死ぬことはない。しかし魔王は得体の知れない病にかかり、瀕死状態になっていた。魔王の延命をすべく、魔王のドナーとして、魂の型が一致する硬石が選ばれたというのだ。本来悪魔の願い事を叶えてもらうためには、自分の命を差し出さなければならないが、今回はちがう。硬石は、魔王の命を救えば、死ぬ予定だった自分の運命を変えることを約束される。いわば「悪魔の仮契約」を結んだ。硬石は魔王の病を治すことを強いられる。果たして硬石は、魔王を救い、平凡な日常を取り戻すことができるのだろうか・・・。
公演概要
『アクマで仮契約』
【東京公演】
公演期間:2027年4月1日(木)~4月5日(月)
会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2−12−10)
【愛知公演】
公演期間:2027年4月9日(金)~4月11日(日)
会場:長久手市文化の家 森のホール(愛知県長久手市野田農201)
■出演者
橋本祥平
松井健太
山﨑雅志
齋藤陽介
伊藤優衣
西葉瑞希
梅澤裕介(梅棒)
内村理沙
若林佑太
山本洋輔
校條拳太朗
小玉久仁子
ほか

■スタッフ
脚本・演出:米山和仁
総合アートディレクター:小玉久仁子
舞台監督:村山鈴夏(スマイルステージ)
照明:萩原賢一郎(アルティプラノ)
音響:谷井貞仁(Collage Sound)
美術:泉真
衣装:清水喜代美
衣装進行:佐久間のぞみ
ヘアメイク:黒田はるな
演出助手:齋藤有里(MIMOZA)
宣伝美術:中戸健司(Creators Group MAC)
写真:佐藤孝仁(BEAM×10)
WEB:大沼優記
制作:MIMOZA
企画・制作:ホチキス
■公演スケジュール
【東京公演】
4月
1日(木)①19:00〜
2日(金)②14:00〜/③19:00〜
3日(土)④13:00〜/⑤18:00〜
4日(日)⑥13:00〜/⑦18:00〜
5日(月)⑧12:00〜/⑨16:00〜
【愛知公演】
4月
9日(金)①19:00〜
10日(土)②13:00〜/③17:00〜
11日(日)④12:00〜
■チケット料金
スーパープレミアム席:¥11,000 (最前列含む前方席・特典付き)
一般:¥7,500
※前売・当日共通
(全席指定・税込)
【企画・製作】
劇団ホチキス
【問い合わせ先】
劇団ホチキス
03-6805-2699(受付時間 平日10:00〜17:00)
akumade@hotchkiss.jp
団体概要
劇団ホチキスとは、「演劇的冒険」を駆使し、観客に「圧倒的多幸感」を提供するシアターカンパニーです。

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