全長29.5mm|業界最短クラスのRJ45コネクタ 「ウルトラショート」発表 従来比 約40%短縮

MEX金沢・電設工業展・Interop Tokyoで初披露

2026-05-12 08:30
株式会社リンスコネクト

株式会社リンスコネクト(所在地:東京都江戸川区、代表取締役社長:山下 宏)は、産業用Ethernetの専門メーカーである、ドイツのMETZ CONNECT社が開発したCAT6A「ウルトラショート RJ45コネクタ」を2026年5月27日より発売します。

RJ45コネクタは、ケーブル径が太くなるほど全長が長くなり、狭い場所への設置が難しいという課題がありました。この課題を解決するため、「ウルトラショート RJ45コネクタ」はAWG22ケーブルに対応しながら全長29.5mmを実現しています。

ウルトラショート RJ45コネクタ: https://www.rinsconnect.co.jp/rj45-ultra-short/

ウルトラショート RJ45

ウルトラショート RJ45

課題提起

小型カメラの背面スペースがない
防水ハウジングに収まらない
制御盤内で干渉する

近年、画像検査装置やFA機器では小型化が進み、コネクタの寸法制約が大きな課題となっています。特に太径ケーブル(AWG22)を使用する場合、従来のRJ45コネクタでは奥行きが長く、装置内部や制御盤内で干渉するケースが増えています。

ウルトラショートの価値

ウルトラショート RJ45は、従来のフィールドプラグと比較して約40%の短縮を実現し、全長29.5mmというコンパクト設計を達成。
さらにAWG22ケーブルに対応しており、高品質通信と省スペース設計を両立しています。

特徴

  1. 全長29.5mm(業界最短クラス)
  2. 従来比 約40%の短縮
  3. AWG22対応(太径ケーブル対応)
  4. 狭小スペースへの設置が容易
  5. 小型機器・密閉筐体に最適
ウルトラショート

ウルトラショート

ウルトラショート比較

ウルトラショート比較

想定用途

  1. 小型産業用カメラ
  2. 防水ハウジング内配線
  3. 制御盤内配線
  4. ロボット・可動部

尚、ウルトラショート RJ45は以下の展示会で初披露いたします。

  1. MEX金沢 石川県産業展示館 5月14日(木)~16日(土) 小間番号3-080
  2. 電設工業展 東京ビッグサイト 5月27日(水)~29日(金) 小間番号2-48
  3. Interop Tokyo 幕張メッセ 6月10日(水)~12日(金) 小間番号7T-06