【6月は牛乳月間】あなたの1枚が“未来の牛乳”をつくる。手描き・イラスト・写真で参加できる投稿コンテストを6月1日より開催。
画像投稿 × AI × 参加証NFTを組み合わせた業界初の牛乳月間企画。

農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)は、2026年6月1日の「世界牛乳の日」より、生活者参加型企画「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」を開催します。本企画は、地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)の協賛のもと、島根県出雲市の川上牧場(代表:川上哲也)とのコラボレーションとして実施。応募作品は、2026年10月開催予定の「しまね酪農フェア」会場ブースで展示し、デジタル上で集まった生活者の声をリアルな地域の場へ循環させます。
※画像投稿・AI・参加証NFTを組み合わせた生活者参加型の牛乳月間企画は、業界初の取り組みとなります(当社調べ、2026年5月時点)。
牛乳月間を「見る・知る月」から「参加する月」へ
6月1日は「世界牛乳の日(World Milk Day)」です。国連食糧農業機関(FAO)が、牛乳への関心を高め、酪農・乳業の仕事を広く社会に知ってもらうことを目的に提唱しました。日本でも、6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」とされ、牛乳・乳製品の価値を再発見する取り組みが各地で行われています。
一方で、生活者が日々の食卓で感じている牛乳への疑問や期待、子どもたちが牛や牧場に抱く素朴な関心が、酪農現場へ届く機会は限られています。
そこで本キャンペーンでは、画像投稿という参加しやすい入口を設け、親子、学生、家庭、写真・イラスト制作者、AI画像クリエイターなど、多様な生活者が牛乳や酪農について考え、声を届けるきっかけをつくります。
5つのテーマで「未来の牛乳」を募集
募集するのは、牛乳にまつわる画像作品です。
手描き作品、イラスト、写真、AI生成画像など、表現形式は問いません。技術的な完成度よりも、牛乳月間らしさや、作品に込めた思いを大切にします。
応募テーマは次の5つです。
- わたしの牛乳時間
- 牛乳のある食卓
- 未来の牛乳
- 牛さんに伝えたいこと
- こんな牛乳があったらいいな
家庭の食卓での1枚、子どもが描いた未来の牛乳、親子で考えたアイデア、AI画像で表現した新しい牛乳の世界など、自由な発想の投稿を歓迎します。
本企画の3つの特徴
特徴1:生活者の声を酪農関係者へ届ける
本キャンペーンでは、画像だけでなく「作品に込めた思い」や「牛乳への意見・疑問」も募集します。
「よく寄せられた疑問」「牛乳への期待や願い」「応援メッセージ」といった生活者の声を酪農関係者へ届け、次の発信や企画につなげるための活用していきます。
特徴2: 親子参加を歓迎。家庭や食卓から牛乳を考える機会に
牛乳は、家庭や食卓との接点が強い食品です。
本キャンペーンでは、親子で描いたイラスト、子どもが考えた未来の牛乳、家族の牛乳時間など、親子参加ならではの視点も歓迎します。応募作品は、特設サイトやSNS、関連発信などで紹介する場合があります。
特徴3: デジタルからリアルへ展開
2026年10月開催予定の「しまね酪農フェア」会場ブースにおいて応募条件を満たした作品を展示予定です。
オンラインで集まった作品と生活者の声を、地域の酪農イベントというリアルな場へ橋渡しすることで、画像投稿キャンペーンを一過性の企画にとどめず、地域の酪農コミュニティと生活者の継続的な接点に育てていきます。
募集概要
■企画名:未来のミルク画像投稿キャンペーン2026
■応募期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
■募集内容:牛乳にまつわる手描き作品・イラスト・写真・AI生成画像
■参加対象:どなたでも参加可能(親子参加歓迎)
■参加特典:希望者に「未来のミルク参加証 2026」(NFT)を配布
■展示予定:応募条件を満たした作品を「しまね酪農フェア」の会場ブースで展示予定
■主催:Metagri研究所(株式会社農情人)
■協賛:地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)
■協力:川上牧場(島根県出雲市)、協力酪農家の皆様
■応募方法:特設サイト内の応募フォームより投稿
■結果発表:2026年7月予定
参加特典・副賞
本キャンペーンでは、参加の記録と地域の魅力を届けるため、さまざまな特典や副賞を用意しています。
- 島根県の牛乳・乳製品詰め合わせ
島根県牛乳普及協会の副賞として、島根県の牛乳・乳製品詰め合わせを提供します。また、島根県出雲市の川上牧場とのコラボ特典として、川上牧場の牛乳を使ったカヌレも用意しています。
- 「しまね酪農フェア」で応募作品を展示
応募条件を満たした作品は、2026年10月開催予定の「しまね酪農フェア」会場ブースで展示予定です。デジタル上で集まった作品や声を、地域の酪農イベントというリアルな場へつなげます。
- NFT「未来のミルク参加証 2026」
キャンペーン参加者のうち希望者には、牛乳月間2026への参加の証として、NFT「未来のミルク参加証 2026」を無料で配布します。受け取りは応募条件ではなく、応募後にメールで案内する受け取りサイトから希望者のみ任意で手続きできる設計です。本NFTは金銭的価値や投資性ではなく、牛乳や酪農を応援した記録、生活者が未来の牛乳づくりに参加した証として位置づけます。
審査で大切にすること
審査では、技術的な上手さだけでなく、牛乳月間らしさ、作品に込めた思い、親しみやすさ、未来の牛乳や酪農への広がりを大切にします。
写真が得意な方、絵を描くのが好きな方、親子で一緒に参加する方、AI画像づくりに挑戦する方など、それぞれの表現を歓迎します。
協賛:地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)について

地域交流牧場全国連絡会は、酪農家同士が交流し、都市生活者や地域住民との交流活動・教育的活動を通じて、日本酪農への理解や支援を広げることを目的に活動する全国ネットワークです。1999年に設立され、全国7ブロックで構成されています。近畿・中国・四国ブロックは、滋賀県から高知県までの会員が参加する広域ブロックです。
公式サイト:https://www.dairy-farm.jp/
主催者コメント

牛乳は毎日の食卓のそばにある一方で、その背景にある牧場の風景や牛たちのこと、酪農家の仕事は、消費者のみなさんにまだ十分には知られていません。逆に、私たち酪農家の側も、生活者が牛乳にどんな疑問を持ち、どんな期待や思いを抱いているのか、その声を受け取れる機会は決して多くありません。 だからこそ今回の企画では、子どもたちや親子のみなさんが、写真や絵、AI画像を通じて自由に牛乳や牧場を思い描き、その声や発想を届けてくれることに大きな意味があると感じています。 牛乳月間が、ただ牛乳を知るだけの機会ではなく、消費者と酪農家が少しずつお互いを知り、未来の牛乳や酪農を一緒に考える入り口になれば嬉しいです。子どもたちのまっすぐな想像力や、家庭の中から生まれる素直な声が、これからの酪農に新しい気づきと希望を運んでくれることを願っています。

牛乳月間は、牛乳や酪農について知る大切な機会です。一方で、生活者が日々の食卓で感じていること、子どもたちが牛や牧場に抱く素朴な疑問、未来の牛乳への期待が、十分に届く場はまだ多くありません。私自身、農業とAI・web3を掛け合わせた取り組みを現場の方々と進める中で、AIは人の声を置き換えるものではなく、見過ごされがちな声を拾い上げ、現場が受け取りやすい形に整えるための道具だと考えています。またNFTは、投機ではなく、参加や応援の記録を残すための技術として活用できます。今回のキャンペーンでは、写真やイラストという参加しやすい形から牛乳への声を集め、希望者には「未来のミルク参加証 2026」として参加の証を届けます。集まった声を可視化し、協力酪農家や関係団体に届けることで、牛乳月間を「見る・知る月」から「一緒に考え、参加する月」へと広げていきたいと考えています。
主催:農家支援コミュニティ『Metagri研究所』

Metagri研究所は、キーワード「農業×新技術」を掲げて持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。
2022年3月より活動をスタートし、2026年5月時点では1,300名以上が参加しています。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農業に生成AIやweb3、メタバースを掛け合わせた取り組みに興味のある方はコミュニティにご参加ください。
「Metagri研究所」運営元企業
株式会社農情人
代表 : 甲斐 雄一郎
提供サービス(一部):
・農業マーケティング支援
・農業×新技術の企画開発
・AIワークショップの企画運営
・書籍出版
URL : https://noujoujin.com/