雪印メグミルク、高付加価値チーズの製造設備導入「なかしべつ工場増築工事」地鎮祭を実施
2026年7月1日(水)
2026-07-06 11:00
雪印メグミルク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐藤 雅俊)は、2025年5月に発表しているチーズ増産に向けた設備投資に向けて、2026年7月1日(水)に、なかしべつ工場(北海道標津郡)にて増築工事の地鎮祭を執り行いました。


今回の増築工事では、当社の強みであるチーズ市場でのプレゼンスをさらに高めるため、高付加価値チーズの生産を可能とする新設備を導入します。
当社は、2030年に向けた中期経営計画「Next Design 2030」のもと、生産体制を進化させ、乳の価値と需給構造の転換を目指してまいります。
なかしべつ工場 投資の概要
住所: 北海道標津郡中標津町丸山2-9
投資額: 約 460 億円
設備投資の内容: チーズ製造設備・粉乳設備・排水処理設備・事務厚生設備等
最大生乳処理能力: 約 300,000t/年
生産品目: チーズ・ホエイパウダー等
稼動開始予定: 2028 年度上期より順次