【2/26】国民病・腰痛はなぜ起こる?原因と対処法を西洋医学と東洋医学から学ぶ公開講座を開催(森ノ宮医療大学)
森ノ宮医療大学(大阪市住之江区、学長:青木元邦)は、2月26日(木)に2025年度第2回 附属鍼灸臨床センター公開講座「東西医学からみる腰痛」を開催します。
腰痛は、日本では多くの方が一生のうちに一度は経験するといわれており、「国民病」とも呼ばれるほど身近な症状です。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、運動不足、姿勢の乱れ、家事や育児による身体への負担など、日常生活のさまざまな要因が重なり、慢性的な腰痛に悩まされている方も少なくありません。腰の痛みが続くことで、日常生活や仕事に支障をきたし、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
本講座では、腰痛についてまず現代西洋医学の視点から、腰痛の種類や原因についてわかりやすく解説します。あわせて、東洋医学では腰痛をどのように考えているのか、身体全体のバランスや体質との関係といった観点からお話しします。腰痛に現在悩んでいる方はもちろん、これから腰痛を予防したい方、ご家族の健康が気になる方にもおすすめの講座です。専門家の話を聞きながら、腰痛について正しく知り、ご自身の身体と向き合うきっかけとして、ぜひお気軽にご参加ください。

■開催概要
タイトル:東西医学からみる腰痛
日時:2026年2月26日(木)13:00~15:00(12:30より受付開始)
場所:森ノ宮医療大学 東棟1階 コスモホール(大阪市住之江区南港北1-26-16)
大阪メトロ 中央線「コスモスクエア」駅2番出口から徒歩1分
申込:必要(下記参照)
費用:無料
内容:◎13:00~講演
森ノ宮医療大学 医療技術学部 鍼灸学科 講師
鍼灸臨床センター 副センター長
鍼灸師 大川祐世
〇14:00~ツボ相談会+お灸体験も実施!
■申し込みについて
インターネットかFAXいずれかの方法でお申込みください。
(1)インターネットでのお申込み
下記URLから申込フォームにアクセスしてください。
https://forms.office.com/r/F0UCqVcL4c
(2)FAXでのお申込み
下記添付の送信状に必要事項を記入のうえ、お送りください。
※定員になり次第、締め切りとなります。
森ノ宮医療大学について
森ノ宮医療大学は、多岐にわたる医療系専門職養成学科を擁する西日本最大級の医療系総合大学です。各学部・各学科・専攻科・大学院はそれぞれ高度な医学教育・研究を展開しており、また専門領域の垣根を超えた横断的医療教育プログラムにより魅力的な多職種連携チーム医療教育を実践していきます。
■看護学部:看護学科
■総合リハビリテーション学部:理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科
■医療技術学部:臨床検査学科、臨床工学科、診療放射線学科、鍼灸学科
■大学院 保健医療学研究科
■助産学専攻科
■森ノ宮医療大学附属 大阪ベイクリニック
■森ノ宮医療大学附属 鍼灸臨床センター
【関連リンク】
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担当:森ノ宮医療大学 学長室企画課/鍼灸臨床センター
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担当:森ノ宮医療大学 学長室企画課
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